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ブログ - 最新エントリー

朝、散歩のようなジョギングをしていてミントを見つけた。淡いラベンダー色の花を付けていて、ミツバチやツマグロヒョウモン(オスもメスも)が来ていた!どこかの花壇から逃げ出してきたペパーミントかと思ったが、どうも違う。帰って調べてみたがどうもはっきりわからない。もしかして「ニホンハッカ」・・・・?。しかし葉が違うようにも見える。

とにかく香りがすばらしい! そしてその花の美しいこと。

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うーーーん、どうやらジンジャーミント(Mentha x gracilis)のようだ。ジンジャーミントはコーンミントとスペアミントの交雑種で、ニホンハッカ(Mentha arvensis var. piperascens)はコーンミント(Mentha arvensis)の変種だから、近いと言えば近い。




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スケッチ/キキョウ

カテゴリ : 
執筆 : 
seedsofangelica 2008-7-20 19:29
秋の七草の一つキキョウ。学名は Platycodon grandiflorus。キキョウ科の植物としてはホタルブクロ(ホタルブクロ属)やミゾカクシ(ミゾカクシ属)などがあります。キキョウ属の植物はキキョウのみ。日本全土、及び朝鮮半島、中国東北部に自生する多年草です。

もっと描きたかったのですが、1時間しか時間がなかったので・・・。@京都府立植物園



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「西の魔女が死んだ」

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
seedsofangelica 2008-6-27 0:37
昨年の夏、友人のプラクティショナーから「梨木香歩」という人の名前を聞いた。友人はその人の書いたものを何冊か読んでいて、アルケミーの背景を感じるというようなことを教えてくれた。「裏庭」や「西の魔女が死んだ」をすすめてくれた。僕も何冊か読んでみた。確かに確かにそうだと思った。

そして「西の魔女が死んだ」が映画になった。原作がそのまま映像になったという感じで、その仕事の丁寧さがとても気に入った。余計なことを一切していないのがいい。もししてしまったらすべてが台無しになってしまう。

中学へ行けなくなった少女まいが田舎で暮らすおばあちゃん(西の魔女)のもとで過ごした一月あまりのことが物語られている。おばあちゃんから手ほどきを受ける魔女修行。しかしそれは早寝早起き、ちゃんと食事といったとても当たり前のことから始まる・・・。

お勧めの映画である。本物の魔女の仕事(ここでいう仕事は職業という意味ではない)、本当のアルケミストの仕事が描かれていると言っても過言ではないだろう。そこには深い信頼と愛情と魂への敬意に裏打ちされたスペースがある。それに自然が大きな役割を果たしている。自分に向き合い、自分の可能性を見出し、そこから巣立っていくために自分のままでいることのできる場所。そこにいることをこころから喜んでくれる人がいること。しかし魔女もまた一人の人間なのだ。何かを見通して別のところにいてできる仕事ではなく、時には同じように悩み痛みを感じ、時には存在を賭けて正面から向き合うことを通してしかできない仕事なのだ。

おばあちゃん役はシャーリーマクレーンの娘サチさんが演じていた。これにはちょっとうなってしまった。シャーリーマクレーンと言えば、あの「アウトオンアリム」なのだから。

「西の魔女が死んだ」オフィシャルサイト
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(5月11日の第2期連続講座の終了後に書いたものです。)

いま帰りの新幹線の中でこれを書いている。福岡の地でこうして2期目の講座を開始できたことをとてもうれしく思う。

今日会場に行く前に、何か花がほしいと思って途中花屋さんに立ち寄った。もしベービーブルーアイズ(FESのエッセンスになっている花)があればいいなと思って・・・。ベイビーブルーアイズはなかったのでどうしようかと迷ったが、花屋の中を一通り見回してみると、あの淡いオレンジ/サーモンピンクのバラが目に留った。これにしよう!会場に1時間前に着いて買ったバラの花をミネラルウォーターのボトルに入れ、バラを見ながらこれから始まる第2期の講座のことを考えていた。

そして講座が始まるときに、参加者の方が持ってきてくれたという花があることを知った。その花を見てあれっ!と思った。品種はまったく違うが、それはバラの花だった。そしてその色合いのなんと似ていることか!ユングは因果関係では説明できない「意味のある偶然の一致(シンクロにシティ)」があると言った。この偶然の一致は何だろう? このコンステレーションは何を意味しているのだろう?

講座が終わった後思った。もしかしたら・・・この第2期のグループが共有しているエッセンス(テーマ)かもしれない、と。それぞれの魂の中に眠る、目覚めることを待っている、あのバラ(の色合い)に象徴されるような資質・・・エッセンス!

次回がますます楽しみだ。

自己の癒しと成長のためのフラワーエッセンス連続講座・福岡

バラ
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植物観察

カテゴリ : 
フラワーエッセンス
執筆 : 
seedsofangelica 2008-4-29 17:22
4月5日、6日の講座では植物のジェスチャーについて学び、自然の言語を理解しようとする姿勢を経験してもらうことができました。6日の府立植物園での植物観察は天候にも恵まれ、満開のサクラを見ることもできました。

とくに6日の植物観察のクラスに参加された方からは、貴重な経験だったという感想を多数もらいました。最初に植物園の中でFESとバックのエッセンスになっている植物を十種類ほど観察したあとは各自自由に興味のある花を観察し、最後にその結果をシェアしました。
私は前半をヤロウとゴールデンヤロウの葉の観察に、後半をヤマブキの観察(スケッチ)に費やしました。

花を観察していつも思うのは、私たちは普段どれほど自分の思い込みで物を見ているか、ということです。花を観察したり描いたりする瞬間はそれを脱ぎ捨てて、花の形や色や香りや揺らぎと直接交流をもつことのできる幸せな時間です。言葉を超えて花のエッセンスと対話できる時間です。

フラワーエッセンスが教えてくれることの一つは、そのような目をもって自分に向き合うことができるよ、ということなんだと思うのです。

ヤマブキ
ヤマブキ
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