バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物」の記事で書いたように、バッチのフラワーレメディーになっている花を調べてみると、とても近しい植物が日本に自生しているものが結構あります。

たとえば、アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)は、4番目(インパチェンス、ミムルス、クレマティスの次)につくられたフラワーレメディですが、その近縁種、キンミズヒキを今見ることができます。

アグリモニーのフラワーエッセンスは、周囲の人たちとの間の緊張や不和にとても敏感なタイプの人が、不快なことや苦痛に感じることに目をつぶって、外的な活動にエネルギーを注ぐことで、うまくいっている状況をつくりだそうとするけれども、内面にはいつも心配や不安を抱えているようなときに助けになります。

花の感じは、アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)よりも、日本のキンミズヒキの方が繊細な印象がありますね。

(1枚目はアグリモニー、2枚目以降の写真はすべて日本のキンミズヒキ。3枚目は若い果実ですが、果実にはかぎ形の刺があって動物の毛や洋服にひっついて運ばれます:「ひっつき虫」)

アグリモニー

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