Mission

 

 

Seeds of Angelicaは

外側の自然である花(植物)と

内側の自然である私たちの深い心のはたらきが

響き合う喜びを経験できる場が

少しずつ広がっていくことを願って活動しています。

 

そして、そのような響き合いによって

一人ひとりの人がずっと変わらずに大切にしてきたものが

種子のように自然の力によって芽吹き、

豊かに自由に育っていくことを願っています。

 

 

物語1

 

もし、あなたが森の中で道に迷って、

たまたま、たどり着いた少し開けた草地が一面花で覆われていたらどうでしょう。

 

スターオブベツレヘム

 

その美しさに、道に迷っていることを一瞬忘れるかもしれません。

しばらくそこで時間を過ごすことで、

冷静さを取り戻し、

忘れていたことを思い出し、

歩き出す勇気を得て、

方向ややり方を変えて

また進むことができるかもしれません。

 

・・・そして、あなたは何年後かにその花に礼を言いに戻るかもしれません。

 

物語2

 

私たちは持って生まれたたましいの個性を

生まれてきた環境でのびのびと発揮できるかといえば、

そうではない場合が多いのかもしれません。

 

この世界にやってきたときに

私たちの胸をいっぱいに満たしていた希望は

生まれてきた環境が期待し要求する役割や、

容易に乗り越えることの難しい困難に出会って、

やがて落胆や絶望に変わります。

 

まだ力のない私たちには、

携えてきた宝物が粉々にならないように

砂の中に埋めて守るのが精いっぱいだったかもしれません。

 

そうやってなんとか乗り越えた私たちは、

今度は砂の中に自分のたましいの大切なものを埋めてあるんだと

なかなか思い出すことが難しくなります。

それをしっかり守るためには

深く埋めておく必要があったし、

それを思い出せば同時に

落胆や絶望の記憶も連れてきますから。

 

そんな私たちに残る宝物の手掛かりは

何となく自分が本物でないような感覚であったり、

この世界に自分の居場所がないような感覚なのかもしれません。

 

けれども、遅かれ早かれ、種子は発芽します。

居場所のない感覚が居場所を探す旅に連れ出し、

落胆や絶望を連れてきたはずの困難が

宝物の場所へと続く道に立たせてくれるときがきます。

種子が芽吹くのを止めることは誰にもできません。

 

そして思いだすのは、宝物を砂に埋めたのは、

いつかもう一度掘り出してそれを生きるため。

それを生きて世界への贈り物として返すため。

 

 

そのために一人ひとりの人が

自分自身を癒し、

宝物に再会し、それを生きることを

サポートしたいと願っています

dt

 

 

プロフィール

高原 大輔(たかはら だいすけ)

フラワーエッセンス療法家(School of Healing Arts and Sciences 認定)
ハンズオンヒーラー(School of Healing Arts and Sciences 統合ヒーリング科卒)
フラワーエッセンス療法の会(Association for Flower Essence Therapy)会長

1959年生まれ、京都在住(既婚)
京都教育大学卒業
1998年英国ITEC認定アロマセラピスト・ディプロマ取得
1999年ライフスクール・フラワーエッセンス・プラクティショナー・トレーニング課程に入る
2000年FESインテンシブセミナーに参加
2000年ライフスクール・ヒーリングトレーニング課程入学
2001年フラワーエッセンス療法個人セッション開始
2007年ライフスクール・フラワーエッセンス・プラクティショナー・トレーニング課程卒業
2009年 School of Healing Arts and Sciences 統合ヒーリング科卒業
2009年 Association for Flower Essence Therapy代表に就任

 

・教育背景について:
フラワーエッセンス療法・・・認定プラクティショナー
ハンズオン・ヒーリングの教育背景についてはSchool of Healing Arts and Sciencesのサイトをご覧下さい。

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