WEB講座について

「内なるヒーローを目覚めさせる:12のアーキタイプとの取り組み」

 

WEB講座の内容について少し・・・。

 

この講座は「Awakening the Heroes Within」の内容をベースに、

人生をアーキタイプの視点から見直すことを目的としています。

著者のCarol S. Pearsonは、人生を私たちがより自分自身になっていく「内なるヒーローの旅」として捉え、

そのガイドとして12のアーキタイプをあげています。

 

純真な子供
孤児
戦士
ケアを与える人

恋人
探求者
破壊者
創造者

統治者
魔術師
賢者
愚者

 

それらは私たちが学ぶべきレッスンと、

私たちの人生をより豊かにする贈り物を提供してくれますが、

影の面や中毒パターンも持っています。

 

自分に影響を与えているアーキタイプを知り、

そのアーキタイプに支配されるのではなくて、

よりポジティブな面を意識的に生きることを通して

私たちはアーキタイプを内なるガイドとすることができます。

 

たとえば、12のアーキタイプは日常の経験に次のような影響を与えます。

 

いったん私たちが12のアーキタイプすべてから学ぶことに心を開けば、

一日、いや一時間のうちに12のアーキタイプすべてを経験するかもしれません。

 

たとえば、何かうまくいかないこと、

病気になるとか、仕事や大事な恋愛関係が危うくなる

ということが起こったとしましょう。

 

直後はその問題から目をそらしたいでしょう(純真な子供の影)が、

その後楽観的な態度が戻ってきて(純真な子供)、状況を調べることに取り掛かります。

次に無力感と苦痛を経験しますが、その後で他者に力を貸してほしいと頼みます(孤児)。

自分の資力を整理してその問題に対処するための計画を立てます(戦士)。

それを実行するにつれて、あなたと他者が感情的な支えという面で必要としているものにも、

留意するようになります(奉仕者)。

さらに情報を集め(探求者)、

幻想とありもしない希望を手放し(破壊者)、

解決策を見つけるために(創造者)、

変わることに新たなコミットをします(恋人)。

これが過去の自分を越えて成長する方法で危機に応じることです。

いったんその危機が処理されれば、

自分がその問題を作り出すことにどのように力を貸してきたかを理解するように留意します(統治者)。

そうしたなら、再びそのような困難をつくり出すことがないように、

自分自身のその部分を癒すために行動します(魔術師)。

あるいは自分の一部がつくり出すことに関係していない状況では、

痛みのある部分を単に癒すだけかもしれません。

こうしてその状況から何を学ぶことができるかを理解します(賢者)。

それを学ぶことであなたは自由になり、再び人生を楽しみ(愚者)、

人生の過程を信頼する(純真な子供)ことができます。

 

人生で一つ、または複数のアーキタイプが活動的でないとき、私たちはある段階を飛び越えてしまいます。

たとえば、もし戦士がいなければ、問題を処理するための計画を立てることに失敗します。

もし賢者がいなければ、状況が教えてくれるレッスンを受けるのを怠るかもしれません。

あるいは、私たちはアーキタイプの影の面を表現するかもしれません。

そうなれば、計画を作る代わりに他者を責めるという手段に出るでしょうし、

その状況のレッスンを受ける代わりに、自分自身や他者を決めつけるでしょう。

 

アーキタイプの影の支配から自由になるには、内なるヒーローを目覚めさせること。

私たちが目覚めるためのもっとも自然な方法が窓から差し込む朝の日差しよって目覚めることであるように、

私たちの中に眠っている可能性を目覚めさせるもっとも自然な方法は、それに意識の光を投げかけること。

私たちの内にヒーローがいるとわかり始めると、ヒーローはまったく自然に目覚める。

朝起きるのに目覚まし時計が必要なことがあるように、

精神も「症状」とか「問題」と呼ばれる目覚まし時計を与えてくれる。

問題や症状が、以前に認めなかったり、避けていた旅のステージへの目覚まし時計だとしたら・・・

 

WEB講座・第1期、第2期「内なるヒーローを目覚めさせる:12のアーキタイプ」

受講者の感想(1)

受講者の感想(2)

WEB講座・第3期「内なるヒーローを目覚めさせる:12のアーキタイプ」

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