今年のツユクサ

今年のツユクサ

バッチのフラワーエッセンスの花の仲間ではありませんが、ツユクサはとても好きな花の1つです。 今年のツユクサはなぜか目を引くように思います。いつもの年より花が多いような…。気のせいかなとも思いますが、複数の人からもそう言われたので、そう感じているのは僕だけではないようです。 ツユクサといえば、あの2枚の花弁の「青」ですが、先日岡山でツユクサの写真を撮っていると、2枚の花弁の青色が薄く、少し紫色を帯びたようなツユクサの咲く一帯を見つけました! ※下の写真の最初の2枚は通常のツユクサ。後の2枚は色味の違うツユクサです。      ...
オニグルミの果実

オニグルミの果実

4月の下旬に「オニグルミの花」で紹介したオニグルミですが、今果実が実っています。 オニグルミはバッチのフラワーエッセンスでいえば、ウォルナットの仲間で、日本に自生する野生のクルミです。 よく川べりに生育します。 このオニグルミも里山の渓流の縁に育っていたものです。 ※1枚目の写真はオニグルミの雌花:2018/4/29@岡山、2枚目は果実です。撮影は9/18、岡山で。     受付中のフラワーエッセンス講座 10/8 農園のお弁当ランチ & 秋の花観察会@杉・五兵衛 10/14~ フラワーエッセンスの基本を...
バッチのクレマティスと日本のセンニンソウ

バッチのクレマティスと日本のセンニンソウ

クレマティスは、バッチ医師が最初につくった3つのエッセンスのうちの1つです。 9月7日の記事で「センニンソウは今里山では至る所で見ることができ」ると書きましたが、今はほぼ花は終わって綿毛になりつつあります。 そう、バッチのクレマティスも、日本に自生しているクレマティスの仲間のボタンヅルもセンニンソウも、花が終わると果実の先に綿毛がついて風に乗って飛んで広がります。 「センニンソウ」という名前は、綿毛を仙人の鬚に見立てたもの。花だけでなく花の後の綿毛にも、ちょっと地面から離れているようなイメージがありますね。...
バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

前の記事で、バッチのアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)の近縁種、キンミズヒキが日本人にとって身近な植物だということをご紹介しました。 (アグリモニーのフラワーエッセンスは、周囲の人たちとの間の緊張や不和にとても敏感なタイプの人が、不快なことや苦痛に感じることから意識を逸らして外的な活動にエネルギーを注ぐことで、うまくいっている状況をつくりだそうとするような傾向があるときに、内面にかかえる心配や不安を正直に認めて安らぎへと変えるのを助けてくれます。)...
バッチのアグリモニーと日本のキンミズヒキ

バッチのアグリモニーと日本のキンミズヒキ

  「バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物」の記事で書いたように、バッチのフラワーレメディーになっている花を調べてみると、とても近しい植物が日本に自生しているものが結構あります。 たとえば、アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)は、4番目(インパチェンス、ミムルス、クレマティスの次)につくられたフラワーレメディですが、その近縁種、キンミズヒキを今見ることができます。...