その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (2)

その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (2)

★「その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (1)」 セラピストの本領は「共に歩む」ことにあると河合隼雄先生はおっしゃっていたわけですが、セラピストでなくても、人の心に向き合うことを仕事とする人には、基本的態度として「共に歩む」姿勢が求められると思うのです。 ですが、これは口で言うほど簡単なことではないですね。というか、物凄く難しい。相当な訓練が要ります。  ...
ボラージュ(Borago officinalis) の花

ボラージュ(Borago officinalis) の花

ボラージュの花が咲きました! 花弁は5裂した星形で鮮やかなブルーです。 蕾のときは花柄が短く下を向いています(最初の写真)が、開花すると花柄がだんだん伸びて花は徐々に横を向いていきます。 ボラージュは、落胆や悲しみを超えていく軽やかな勇気を思い出させてくれるエッセンスですが、ハーブとしても気分を高揚される効果があるといわれています。      ...
その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (1)

その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (1)

先日の記事で紹介したNHK Eテレ100分de名著「河合隼雄スペシャル」のテキストの河合俊雄先生の解説より。   クライエントの心を縛りつける「Why」の鎖を共に辿り、その人を揺り動かしている情動がおさまって心のバランスを取り戻していく過程を”共に歩む”のがセラピスト(心理療法家)の本領です。クライエントの問いや悩みに「解答」を与えるのではなく、「解決」へと至る道を一緒に探る。高名なセラピストに相談すれば、原因をたちまち見抜いて、どうすればよいかを”教えてくれる”と思っている人がいるかもしれませんが、そうではないのです。  ...
ボラージュの蕾

ボラージュの蕾

ボラージュ(ボリジ、ルリヂサ:Borago officinalis)のフラワーエッセンスは、落胆や悲しみで心が重いときに、それを超えていく軽やかな勇気を思い出させてくれるエッセンスです。 ボラージュはムラサキ科の一年草で、もともとは地中海沿岸部に自生する植物。 育てているボラージュの蕾が膨らんできました。萼に包まれた青い花弁が見えています。       受付中のフラワーエッセンス講座 トライアルレッスン7/29@大阪 SEED2@京都平日クラス...
子どものころ身近にあった植物を観察する

子どものころ身近にあった植物を観察する

今年はこの植物(写真)を観察しようと思います。子どもの頃は実家の里山に普通にあった植物です。今はまったく見かけることがなくなりました。以前から気になっていたので苗を購入しましたが、果たして京都の夏を乗り切れるかどうか。この植物と一緒にチャレンジです!...
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