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2つの世界とわたしの物語を探す旅… 5) 物語を紡ぐ糸

  起こった出来事の利害や どちらが正しいかといった 日常の意識の下に下りて 心の中の空気や、 熱や、 塊や、 震えや… そういう内界の 声にならない声の住処を 訪ねる理由は、 私たちが自分が縛られている物語に なかな気づくのが難しいからです。   たとえば、物事がうまくいかなくて 世界が自分のすることを まるで邪魔しているように 感じるとしたら、 そこに物語が隠れているかもしれません。 神様に文句の一つも 言いたくなるとしたら、 自分が疑っていない現実に 物語は隠れているかもしれないのです。  ...

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 4) 置いてきたもの

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 4) 置いてきたもの

  自分を縛っている物語が あるかもしれないと気づくことは、 他の誰かではない「わたしの物語」を 探す旅の始まりです。   自分を縛っている物語が どのように自分を捉えたのか。 日常の現実と内面の世界が どのように重なり合い、 どのようにつながっているのか。   私たちには、 厳しい季節を超えていくために、 封印されたものがあり、 分断されたものがあり、 置いてきたものがあります。   ほとんどぼやけてしまって 本当にあるかどうかさえ定かでない、 そういうものになっているかもしれません。...

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 3) 自分の中に下りていく

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 3) 自分の中に下りていく

本来「わたしの物語」は自身の深い内的な世界とのつながりから、つまり日常とはちょっと違う次元とのつながりから生まれてくるわけですが、そうやって生まれたものじゃない物語に、私たちは縛られてしまうことがあります。 自分がそういう物語に縛られているかも?と気づくことは、他の誰かではない「わたしの物語」を見つけるための大きな一歩になるのではないかと思います。そのために私たち自身にできる最初のことは、日常の現実と、心の深い層の動きがどんなふうにつながっているかということに意識的に取り組むことではないかと思います。...

2つの世界とわたしの物語を探す旅・その2

2つの世界とわたしの物語を探す旅・その2

フツーやリソウといった世間の物語、 誰かに言われたり、何かに書いてあったりしたような借り物の物語、 何がいけなかったのかといった原因探しの因果の物語・・・。 一見すべてをわかりやすく説明してくれて、 つじつまの合うように思える物語の力は強力です。   私たちがいったんその物語にとらわれてしまうと、 自分の身に起ることをその文脈でしかとらえられなくなって、 堂々巡りに陥りかねません。 フツーやリソウを生きようとして、 どうしても埋まらないものを嘆いたり、 誰かが教えてくれる手軽に手に入る物語で...

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