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傷を負った癒し手 – 4 (ところでアーキタイプって?)

(「傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)」からの続き) 助けを求める人と、その人のために助力する人の出会いとその後の関係は、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、言い換えると「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもつアーキタイプの影響を受けることになる。   アーキタイプ(元型)は、われわれの心の深い層に生れながらに備わっている行動の様式のようなもので、それは個人を超えて共有されている。大雑把に言ってしまうと、人類共通ということだ。...

観察中のリンドウ科の植物 – 3

「観察中のリンドウ科の植物-2」で、蕾がだんだん膨らんで少し紫色を帯びた線が見え始めたと書きましたが、今はこんな感じ(1枚目、2枚目の写真)ですが、今日岡山に来て、以前咲いていた山の中を散策してみたところ、ありました!!! 10本ほど自生している場所を見つけました。なんか、すごくうれしかったです(^-^) 観察中のものはネットで山形から苗を取り寄せたものですが、岡山に自生しているものと比べると、萼の長さや形などどのニュアンスがちょっと違います。環境や栄養状態などの違いによる個体差なのでしょうか。    ...

傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)

(「傷を負った癒し手 – 2 (癒し手と影)」からの続き) 癒し手、つまり何らかの形で他者の癒しや治療や援助に携わる人の中で活性化するアーキタイプは、「癒し手」のアーキタイプではない。 そうではなくて、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもったアーキタイプだ。 と、高名なユング派分析家のアドルフ・グッゲンビュール先生(*1)はおっしゃっている。...

傷を負った癒し手 – 2 (癒し手と影)

(「傷を負った癒し手 – 1」からの続き) 人の中の「内なる癒し手」が目覚めることに絶対の信頼をおいて仕事をする癒し手は、自らの暗い部分にも光を当てることになる。 強さの陰には弱さが、謙虚さの陰には傲慢さが、寛大さの陰には嫉妬深さが、柔軟さの陰には頑固さが、許しの陰には復讐心が住んでいることは珍しくない。 それらは、いくら取り組んだからといって完全に消えてなくなったりはしない。光がある限り影がなくなったりはしないように。 もし、影を排除して光だけを求めるなら、影は自分の意識の外で力をもつ。...

傷を負った癒し手 – 1

すべての人は「傷を負った癒し手」のアーキタイプとかかわりをもっている。けれども、とくに他者の心の癒しや援助にかかわろうとする人にとっては直面することを避けて通ることのできないアーキタイプだ。 それが人生の中で活性化するとき、あるいは自らそのアーキタイプに近づこうとするとき、われわれは自らの傷に、そして自らの影に対峙せざるを得ないときがある。ときに個人的な傷を超えて・・・。   傷を負った癒し手は、自らが癒えない傷に苦しむがゆえに、 傷ついた他者が、彼の傷を経験することに心を開くことができる。...

観察中のリンドウ科の植物-2

前の記事「観察中のリンドウ科の植物」で、蕾がついたことを紹介しましたが、その蕾がだんだんと膨らんできました。 上の写真は9月27日のもので、萼に包まれた蕾の先端が白っぽく見えます。 下の写真はその2週間後10月12日のもので、蕾がだいぶん膨らんで、緑と白だった蕾に少し紫色を帯びた線が見え始めています。   葉はとても細長い形をしていて十字に対生し、緑色ですが、とくに下部の葉は紫色を帯びています。 葉から萼へのメタモルフォーゼを見て見ると、飛躍的な形の変化はほとんどないようです。 萼は5枚のものと4枚のものがあります。...

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