ミムルスのエピソード、その3「恐れと憧れ」

ミムルスのエピソード、その3「恐れと憧れ」

光と影を体感する? 前の記事で書いた「フラワーエッセンスによって目覚めるものや育まれるものは、本来自分に備わっているもの」ということを自分の経験から書いてみたいと思います。 たとえば、信じる気持ちを失って落胆する人がゲンチアンで信じる気持ちを取り戻したというと、やっぱり欠けているものを補っているんじゃないかとも思えます。それって言い方だけなんじゃないかと。 光と影が体感をともなって溶け合うような感覚、それは・・・ 水への怖さ、海への恐怖 2002年6月に School of Healing Arts and Sciences...

同じ花のエッセンスを比べてみる

同じ花のエッセンスを比べてみるとどうだろう。 SEED4のテーマでもある「スターオブベツレヘム」のフラワーエッセンスを試してみよう。 左から、ネルソン、ヒーリングハーブス(イギリスで販売されているもの)、ヒーリングハーブス(アメリカでFESから販売されているもの)、FESのリサーチエッセンス。 左の3つは煮沸法、FESのリサーチエッセンスは太陽法で作られています。真ん中の2つはマザーエッセンスは同じヒーリングハーブスのもの。...
眠っている種子が目覚めるとき

眠っている種子が目覚めるとき

  誰の中にも心の奥にずっと大切にしてきた領域があって、 その領域を通して他の人とつながることができたとき、僕らは、 ああ、自分は自分のままでいいんだ、 自分でいることは嬉しいことなんだ、 と実感できるんじゃないかと思います。 それは、いわば人の心の中に眠っている「種子」のようなものかもしれません。   眠っている種子に触れてみただけでは、 それがどんな植物に育つのか、 どんな花を咲かせるのかを予測するのは難しいでしょう。   けれども、植物の種子がそうであるように、...

「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっている

※昨日の記事:「フラワーエッセンスって何?」…フラワーエッセンス・トライアルレッスンからの続きです。 花のもつ、根や葉や茎にはない、私たちのこころにはたらきかける力 どうやら植物の「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっていて、それは私たちが根や葉や茎に感じるものとは違っています。また、花がもっている心にはたらきかける力は植物によって違いますが、私たち日本人はそれを経験的に知っていて、心を花に重ね合わせて歌に詠むという文化を発展させてきたのではないかと思います。...
自分の手に取り戻す-4

自分の手に取り戻す-4

バッチ医師がフラワーレメディに託したことの一つが、 私たち自身の健康や癒しや幸せを専門家任せにすることから、 自分自身の手に取り戻すことだったとしたら、 そして、バッチ医師の基本的な考えが 外側の何かによってもたらされるのではなくて、 私たちが本来もっているもの、 自分の中にすでにあるものを大切にすること、 育てていくことによってそれがもたらされるというものだとしたら、 僕らはもっと自分を信頼していいと思います。   バッチ医師は僕らに、その本来もっているもの、 自分の中にすでにあるものが、...
自分の手に取り戻す-3

自分の手に取り戻す-3

フラワーエッセンスを実感をもって使うために大事なことは、 自分の感覚や自分の内側の声に耳を傾けること を続けていくことだと思います。   情報や理論はフラワーエッセンスを理解したり、 説明したりするのには助けになりますが、 フラワーエッセンスを身をもって知ることには役立ちません。   自分の感覚や自分の内側の声に耳を傾けることは、 フラワーエッセンスを実感をもって使えるようになるだけでなく、 同時に自分自身への信頼を育てていくための鍵でもあります。   内側の声に耳を傾けることは、...