フラワーエッセンスと私を発見する旅

フラワーエッセンスと私を発見する旅

「フラワーエッセンスが私たちの心の根っこを「自然」につなぎなおしてくれる」というのは単なる比喩ではありません。 キリスト教(一神教)に支えられた欧米の個人主義は、自然と戦って自然を開拓し、自然から距離をとって自然を利用するという姿勢が基本になっています。自然と人間の関係は、意識と無意識の関係に反映され、その二つには距離があって、意識が無意識を統合するような形で自己実現や個性化ということがおこなわれます。簡単に言ってしまうと、自分というものを主体的な意識によって努力して獲得していく方向です。...
メマツヨイグサの開花

メマツヨイグサの開花

FESのイブニングプリムローズの仲間で、日本に自生しているプリムローズの一つ、メマツヨイグサが、いま空き地や河原、道路脇などに咲いていますね。 メマツヨイグサの花は夜開花します。調べて見ると、夕方開花するという情報が多いので、近くの空き地で2日ほど8時過ぎまで待ってみましたが、開花しませんでした。...
フラワーエッセンスは私たちの心の根っこを「自然」につなぎなおしてくれる

フラワーエッセンスは私たちの心の根っこを「自然」につなぎなおしてくれる

花がもっているのと同じ、私たちの心にはたらきかける何かをフラワーエッセンスはもっているんだと考えると、普段私たちが花を見て経験していることとフラワーエッセンスがつながると思います。 そして、そのはたらきかけは、自然から決して外れることのない植物が、自然に逆らって生きることもできる私たち人間に思い出させてくれる「自然」なのかもしれません。   私たち人間も植物も同じ「自然」を共有していますが、私たちはある程度自然から離れ、自然をコントロールすることで快適さや便利さを享受しています。...
「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっている

「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっている

※昨日の記事:「フラワーエッセンスって何?」…フラワーエッセンス・トライアルレッスンからの続きです。 花のもつ、根や葉や茎にはない、私たちのこころにはたらきかける力 どうやら植物の「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっていて、それは私たちが根や葉や茎に感じるものとは違っています。また、花がもっている心にはたらきかける力は植物によって違いますが、私たち日本人はそれを経験的に知っていて、心を花に重ね合わせて歌に詠むという文化を発展させてきたのではないかと思います。...
咲き終わったウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花序

咲き終わったウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花序

ウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種で、とても近い関係にある植物です。 FESのセルフヒールのフラワーエッセンスの性質と植物の特徴の関係を考える上でとても参考になります。FESのセルフヒールのエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせる性質があると言われています。 ウツボグサの花のつくりについての観察に興味のある方は次の記事をご覧ください。...
フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(3)

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(3)

第2チャクラ、第3チャクラの機能とフラワーエッセンス 前の記事からの続きです。ということで、第2チャクラの機能は体的には免疫系、心理的には「境界」のテーマに関連していて、自分と自分以外のものを分けて自分を守ることや、快/不快の感情、セクシャリティにも関連しています。 そして、第3チャクラは、対応する内分泌はランゲルハンス島(膵臓)や副腎。関連の深い肉体の部位は、胃、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器官や、腎臓、副腎、骨膜など。象徴性や心理的なテーマは、思考や意見を形成すること、自我の機能です。...
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