フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間のこころが触れ合うところ-1

フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間のこころが触れ合うところ-1

「フラワーエッセンスはなぜ花からつくられるか」という問い この問いは僕にとってとても重要な問いです。(ちなみに飛ぶフラワーエッセンス教室では、SEED1の初回に取り上げます。)別の形に言い換えると、「どうしてフラワーエッセンスが人の心に深くはたらきかける力をもっているのか」ということです。 それに答えるには、個人的にはゲーテやシュタイナー的な自然観察の視点に立って、植物の世界と動物、人間の内的世界との関係を理解するのがいいと思います。...

久しぶりに・・・・ワイルドオート

久しぶりにワイルドオートを摂りたくなって摂ってみました。 僕にとってワイルドオートは・・・   もし、神聖な使命というものがあるとしたら、 それは何か特別な仕事だとは限らない。 たましいのうちに喜びをもってできることなら、 仕事の種類には関係ない。   パンを焼くことかもしれないし、 子どもを育てることかもしれない。 営業の仕事をすることかもしれないし、 絵を描くことかもしれない。 家事をすることかもしれないし、 植物を育てることかもしれない。   現状をジャッジして、過去を悔いるより、...
フラワーエッセンスを使うレベル:長期的なテーマと日常的なレベル・・・たとえばインパチェンス

フラワーエッセンスを使うレベル:長期的なテーマと日常的なレベル・・・たとえばインパチェンス

バッチ医師のインパチェンスの解説 頭の回転が早く、行動もすばやい人、あらゆることを、迷うことなくすぐに済ませたいと願う人に。病気の時には、早くよくなりたいとやきもきします。 彼らは、遅いことを、時間を無駄にする悪しきことと考えるため、ゆっくりした人に我慢するのが非常に難しく、何とか早くさせようと急かします。 多くの場合、自分のペースで全てを行えるよう、一人で考え、働くのを好みます。(*1)...
フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス 1928年の9月も終わる頃、エドワード・バッチ博士は、南ウェールズのアスク川のほとりを歩いていました。この川は、アバガベニーとクリックハウエルを流れています。その日は、彼の誕生日、9月24日だったかもしれません。(*1) 89年前のちょうど今の時期、バッチ医師は最初のフラワーレメディ(フラワーエッセンス)をインパチェンスからつくったといわれています。それは南ウェールズのクリックハウウェル(Crickhowell)という街の近くのアースク川(River...
フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かなものに

フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かなものに

フラワーエッセンスのベースにあるもの フラワーエッセンスは日常のさまざまな場面で、いろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとしてとても役立ちます。たとえば、長く引きずってしまうような気持ちをうまく切り替えたり、不安や心配な気持ちのループから抜け出す助けになったり・・・。 もちろん、それはとても大きな助けになるのですが、僕がフラワーエッセンスを好きな一番の理由は、そのような個々の作用や効果のベースにあるもの、フラワーエッセンスが可能にしてくれる人間と自然との関係です。 内側の自然との関係をより豊かなものに...
自分を映す「鏡」としてのフラワーエッセンス

自分を映す「鏡」としてのフラワーエッセンス

フラワーエッセンスの「鏡」としての役割 前の記事(↓)でバッチ医師のオリジナルの解説を読むことをお勧めしましたが、それはフラワーエッセンスをキーワードで選んでしまうと性質の一面だけで選ぶことになりがちなので、全体像とずれてしまうことがあるというのが理由でした。 バッチ医師のオリジナルの解説を読むことをお勧めするもう一つの理由は、フラワーエッセンスの「鏡」としての機能です。 自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること フラワーエッセンスの全体像の記述を読むとき、私たちは自分自身に照らし合わせて読むということを自然に行います。...