フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(3)

第2チャクラ、第3チャクラの機能とフラワーエッセンス 前の記事からの続きです。ということで、第2チャクラの機能は体的には免疫系、心理的には「境界」のテーマに関連していて、自分と自分以外のものを分けて自分を守ることや、快/不快の感情、セクシャリティにも関連しています。 そして、第3チャクラは、対応する内分泌はランゲルハンス島(膵臓)や副腎。関連の深い肉体の部位は、胃、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器官や、腎臓、副腎、骨膜など。象徴性や心理的なテーマは、思考や意見を形成すること、自我の機能です。...

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(2)

下位の3つのチャクラと変容のための器 フラワーエッセンスを使って社会の中での生きづらさに向き合ったり、自分のやりたいことの実現を目指したりする場合、前の記事で触れたように、まず下位の3つのチャクラの機能を高め、安定させることを考えるのがいいと思います。...

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(1)

チャクラついて チャクラは体と心の両方の機能に関連するエネルギー器官ですが、チャクラの体系については学派(?)によってかなり幅があります。 それぞれのチャクラには、身体的に対応する内分泌や器官、臓器、心的には象徴性やテーマがありますが、学派によってそれらは同じではありません。 そういう前置きをしたうえで、例えば第1チャクラは生殖腺(卵巣、精巣)との対応があって、肉体(細胞)の生命力や足・脚、骨髄などが関連部位です。また、テーマとしては、肉体を通しての経験、肉体の生存、グラウンディング、生み出す力といったことを担っています。...

外側から見えないものを見る眼

冬芽の様子 2月6日の冬芽の様子です。下の写真はレッドチェスナットとトチノキです。トチノキの冬芽はセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)と同じように粘液で覆われていて、光って見えますね。     外側からは見えませんが、この中で春に展開していく新しい芽がそのときに向けて準備されている時なんですね。 人の冬芽の中で起こること こういう冬芽を見ていると、人の内側で起こることが重なります。フラワーエッセンス療法や講座をやっていて、内的な葛藤を伴う苦しい時期に付き添うときに、僕はいつもこの冬芽のことが思い出されます。...
自分のために使うエネルギーを保持する

自分のために使うエネルギーを保持する

自分のために使うエネルギー どういうふうに自我を育てていけばいいか、どういうふうに「私」という意識を安定したものにしていけばいいか。フラワーエッセンスを使いながらどういう方向を目指していけばいいかということになりますが、大事にしたいことの一つは「自分のために使うエネルギーを保持する」ということです。...
私と私以外を分ける境界は同時に私と世界の交流の場

私と私以外を分ける境界は同時に私と世界の交流の場

内面の子どもと境界(バウンダリー)の形成 傷つきやすい内面の子どもを守るためには、ある程度柔軟で安定した自我を育てることを目指して取り組むのがいい(その助けとしてフラワーエッセンスを丁寧に選んで使っていくという過程が助けになる)ということを書きました。そのことを今度は「境界(バウンダリー)」の観点から考えてみたいと思います。...