自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること-2

自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること-2

フラワーエッセンスに「自分を開く」 フラワーエッセンスを選ぶ時にいつも同じ方法で選んでいるとしたら、その方法を変えてみるのもいいかもしれません。フラワーエッセンスの作用を実感することは、フラワーエッセンスのエネルギーに「自分を開く」ことだと思います。 そう考えると、選ぶ段階からフラワーエッセンスのエネルギーに自分を開くような選び方をするのがいいでしょう。できるだけ自分のこころの機能全部(感情、思考、感覚、直観)を使って選ぶことを試してみるのがいいと思います。 フラワーエッセンスとの関係を時間をかけて深めていく...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-9

  フラワーエッセンス療法を通して経験する癒しの4つの段階 FESのパトリシア・カミンスキーさんは、フラワーエッセンス療法を通して、僕らが経験する可能性のある癒しの段階を4つに分けて説明しています。(*1) 第1段階:解放、リラクセーション、活力の回復 第2段階:認識 第3段階:反応、抵抗、受容 第4段階:再生、再構築...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-8

  僕らは、毎日を生きると同時に、その経験を「私」の体系に収めていくということをやっています。経験すると同時にその経験を体系化するということをやっているわけですが、その主体を自我だとすると、自我は相反する2つの面をもっています。それは、新しい経験を体系に収めるために「私」の体系を見直して変えていこうとする傾向と、それが体系の安定を脅かすような経験のときには、体系から排除して安定を守ろうとする傾向です。ですから、自我は「私」の安定を守りつつ、つねに発展しようとする存在です。(*1)...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-7

  自我の役割の一つは、大人になった僕らの中に今も住んでいる「傷つきやすい内面の子ども」を守ることで、ある程度安定した自我を育てることが世界と自分との関係を安定させることにつながること。フラワーエッセンスが自我を育てるための取り組みに大きな助けになるということを前の記事で書きました。...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-6

  ネガティブの意味(たましいにとっての)とか、ドラゴンのこと、そしてたましいの旅、ドングリの物語について書きたいのですが、いかんせん僕の力量が追いついていないので、なかなか次に進めません。楽しみに待ってくださっている方がいたらごめんなさい。ゆっくりいきます。今回はちょっと戻って自我と内面の子どもについて。   自我は僕らの中に今も住んでいる「傷つきやすい内面の子ども」を守る...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-4

  一連の記事の出発点は、飛ぶフラワーエッセンス教室がどこを目指しているのか、何を大事にしていこうとしているのかを、僕自身確認する意味も含めて書き始めたことでした。 ・目指すところ、大事にしているもの、大きな柱 フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かなものに 内側の自然への信頼を育てる 内側の自然を安全に守るための器を育てる 自分の人生をドングリの挑戦として振り返る…原因ではなく意味を ・目指すものを実現する過程で経験することをどう乗り越えていくか 内面の旅の途中で出会うドラゴンについて...