フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(2)

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(2)

下位の3つのチャクラと変容のための器 フラワーエッセンスを使って社会の中での生きづらさに向き合ったり、自分のやりたいことの実現を目指したりする場合、前の記事で触れたように、まず下位の3つのチャクラの機能を高め、安定させることを考えるのがいいと思います。...
フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(1)

フラワーエッセンスの取り組みとチャクラ(1)

チャクラついて チャクラは体と心の両方の機能に関連するエネルギー器官ですが、チャクラの体系については学派(?)によってかなり幅があります。 それぞれのチャクラには、身体的に対応する内分泌や器官、臓器、心的には象徴性やテーマがありますが、学派によってそれらは同じではありません。 そういう前置きをしたうえで、例えば第1チャクラは生殖腺(卵巣、精巣)との対応があって、肉体(細胞)の生命力や足・脚、骨髄などが関連部位です。また、テーマとしては、肉体を通しての経験、肉体の生存、グラウンディング、生み出す力といったことを担っています。...
自分のために使うエネルギーを保持する

自分のために使うエネルギーを保持する

自分のために使うエネルギー どういうふうに自我を育てていけばいいか、どういうふうに「私」という意識を安定したものにしていけばいいか。フラワーエッセンスを使いながらどういう方向を目指していけばいいかということになりますが、大事にしたいことの一つは「自分のために使うエネルギーを保持する」ということです。...
私と私以外を分ける境界は同時に私と世界の交流の場

私と私以外を分ける境界は同時に私と世界の交流の場

内面の子どもと境界(バウンダリー)の形成 傷つきやすい内面の子どもを守るためには、ある程度柔軟で安定した自我を育てることを目指して取り組むのがいい(その助けとしてフラワーエッセンスを丁寧に選んで使っていくという過程が助けになる)ということを書きました。そのことを今度は「境界(バウンダリー)」の観点から考えてみたいと思います。...
自我は「内面の子ども」を守る

自我は「内面の子ども」を守る

自我を育てることが大事な二つの理由 柔軟で安定した自我を育てていくことが大事な理由は大きく二つあって、一つは内面の子どもを守るため。もう一つはたましいの器としての役割を果たすためです。 「内面の子ども」と境界(バウンダリー) 「傷つきやすい内面の子供」は大人になった僕らの中に今も住んでいます。自我の役割の一つはその「傷つきやすい内面の子ども」を守ることです。とくに、自我のもつ境界の機能は内面の子供が安全を感じることができるようにはたらきます。...
自我とバウンダリーとフラワーエッセンスを選ぶ過程

自我とバウンダリーとフラワーエッセンスを選ぶ過程

「私」という意識 僕らは普段「私」という意識をもって、自分と他者を区別したり、自分の内面と外界を区別して、自立した存在として振舞うことができます。それは、毎日を生きると同時に、その経験を「私」の体系の中に収めていくことで、世界ってこんなところとか、自分ってこんな人間みたいなイメージがある程度統一性をもって安定したものになっていくからですね。 自我はそういう安定した体系があるからこそ、過去の経験に基づいて危険から身を守ったり、ある程度自分が期待される役割やキャラクターと自分との折り合いをつけて自分の居場所をつくることができます。...
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