「自我」についての誤解とフラワーエッセンスの選び方

「自我」についての誤解とフラワーエッセンスの選び方

自我は偽りの自分? ネットを検索したりしていると、ときどき「エゴは偽りの自分で潜在意識が正しい」みたいなことを目にして、???となります。 「エゴ」って自我のことを言っているのでしょうか? 潜在意識って無意識のこと? そもそも、自我(エゴ)と無意識(潜在意識)を対立する存在として捉えるの? といった疑問がどんどん湧いてきます。   個人的には自我はたましい(無意識)のための安定した器になることが目的だと思います。 自我とたましいが協力しあってはじめて幸せとか健康があるんだと思うのです。...
自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること-2

自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること-2

フラワーエッセンスに「自分を開く」 フラワーエッセンスを選ぶ時にいつも同じ方法で選んでいるとしたら、その方法を変えてみるのもいいかもしれません。フラワーエッセンスの作用を実感することは、フラワーエッセンスのエネルギーに「自分を開く」ことだと思います。 そう考えると、選ぶ段階からフラワーエッセンスのエネルギーに自分を開くような選び方をするのがいいでしょう。できるだけ自分のこころの機能全部(感情、思考、感覚、直観)を使って選ぶことを試してみるのがいいと思います。 フラワーエッセンスとの関係を時間をかけて深めていく...
プラクティショナーの仕事

プラクティショナーの仕事

  前の記事で、「人のこころに触れて援助を行うような仕事で行われることは、フラワーエッセンス療法も含めて、この『自分自身との関係の結びなおし』を援助することだと考えている」と書きました。   こんなふうに言うのは簡単ですが実際には、「自分自身との関係の結びなおし」はたいてい苦しい過程を含んでいます。 これまで後回しにしてきたことや、思い出したくないようなことが浮上してきて向き合わざるをえないようなことがあるかもしれません。...

フラワーエッセンス熊本地震支援の会の活動

  フラワーエッセンスを学ぶ人のなかには、フラワーエッセンスを通して人の役に立ちたいと願う人が少なからずおられるのではないかと思います。   エドワード・バッチ医師は亡くなる2か月前の50歳の誕生日(9/24)に、はじめてフラワーレメディの一般講演を行いました。 その中で次のように語っています。 このハーブ療法の重要な点とは、①レメディーは自然界の美しい草木から作られており、人に害を与えたり傷つけるものは一つもないこと、②使い方が簡単なので医学の知識がなくても家庭で使えることです。  ...

フラワーエッセンスを選ぶために自分に向き合うときの5つのコツ

  バッチ先生はフラワーエッセンスの作用を簡潔な文章に表しました。私たちはそれを読むことで、自分自身の気持ちや感情や態度と比べて、フラワーエッセンスを選ぶことができるように工夫されています。ですから、フラワーエッセンスを選ぼうとすると、自ずと自分の気持ちや感情や態度がどのようなものか振り返ってみることになります。...

「セッション」についてもう少し考える

先の「セッション」の記事で 河合隼雄先生は 『子どもの本を読む』の『思い出のマーニー』についての解説のなかで、 「ところで、老人夫婦のペグさんたちは、今日の優秀な心理療法家がアンナに対してするだろうと思えるのと同様のことをしたのである。つまり、彼らはアンナを好きなり、できるかぎりアンナの自由を尊重し、彼女の内面に触れようなどとは全然しなかったのである。」と述べられている。 と書きました。...
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