フラワーエッセンスと好転反応

フラワーエッセンスと好転反応の二つの検索語でSeeds of Angelicaのウェブサイトに来られる方がかなりたくさんいらっしゃいます。 フラワーエッセンスを使用してみたいと思う方が、実際に使ったときのデメリットや危険はないだろうかと心配されてということもあるでしょうし、実際に使われた方が「効果」と言われているものとは違う経験をされて、これは何だろうということで調べるということもあるかもしれません。...

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 5) 物語を紡ぐ糸

  起こった出来事の利害や どちらが正しいかといった 日常の意識の下に下りて 心の中の空気や、 熱や、 塊や、 震えや… そういう内界の 声にならない声の住処を 訪ねる理由は、 私たちが自分が縛られている物語に なかな気づくのが難しいからです。   たとえば、物事がうまくいかなくて 世界が自分のすることを まるで邪魔しているように 感じるとしたら、 そこに物語が隠れているかもしれません。 神様に文句の一つも 言いたくなるとしたら、 自分が疑っていない現実に 物語は隠れているかもしれないのです。  ...

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 4) 置いてきたもの

  自分を縛っている物語が あるかもしれないと気づくことは、 他の誰かではない「わたしの物語」を 探す旅の始まりです。   自分を縛っている物語が どのように自分を捉えたのか。 日常の現実と内面の世界が どのように重なり合い、 どのようにつながっているのか。   私たちには、 厳しい季節を超えていくために、 封印されたものがあり、 分断されたものがあり、 置いてきたものがあります。   ほとんどぼやけてしまって 本当にあるかどうかさえ定かでない、 そういうものになっているかもしれません。...

2つの世界とわたしの物語を探す旅… 3) 自分の中に下りていく

本来「わたしの物語」は自身の深い内的な世界とのつながりから、つまり日常とはちょっと違う次元とのつながりから生まれてくるわけですが、そうやって生まれたものじゃない物語に、私たちは縛られてしまうことがあります。 自分がそういう物語に縛られているかも?と気づくことは、他の誰かではない「わたしの物語」を見つけるための大きな一歩になるのではないかと思います。そのために私たち自身にできる最初のことは、日常の現実と、心の深い層の動きがどんなふうにつながっているかということに意識的に取り組むことではないかと思います。...

ミムルスのエピソード、その2

10/25の投稿で、ミムルスが自分にどんなふうに助けになったかを少し書きましたが、僕にとって重要なエッセンスってどんな感じかということ書いてみようと思います。 二十数年フラワーエッセンスを使ってきて振り返ってみると、いくつか自分にとって重要なエッセンスが思い浮かびます。ミムルスはそのうちの一つです。 そういう「出会い」には、少なからず「偶然」が作用しているように思います。 2000年の夏、ミムルスの群生に出会ったこと自体、通常は行く予定のなかったところに行くことになって可能になったことでした。...