「アルケミー」・・・アーキタイプとしてのフラワーエッセンス(2)

  そもそも「アーキタイプ」ってことを言い出したのは、スイスの精神科医で分析心理学を創始したC. G. ユングです。彼は1875年に生まれて1961年に亡くなっています。ということは・・・バッチ先生(1886-1936)と同じ時代を生きた人ですね。バッチ先生がユングの影響を受けたかどうかはわかりませんが、この二人には共通点があります。それは二人ともアルケミーの教えの影響を色濃く受けていると思われる点です。...

アーキタイプとしてのフラワーエッセンス(1)

  たとえば、ミムルスやゲンチアンを選ぶときには本人の意識(表層の意識)は「恐れ」や「疑い」を感じていると思うのですが、服用するとそれが「勇気」や「信頼」に変わっていくということが起こるわけですね。その過程は人によって一人ひとり違いますが「恐れ」のあるところに「勇気」が、「疑い」のあるところに「信頼」が目覚めてきます。...

フラワーエッセンスと意識のレベル

  先日の記事「母なるものとの格闘」のことを考えていたのですが、アーキタイプの説明も、グレートマザーの解説もしなかったので、うまく伝わっていないところがあるかもしれません。ちょっとできるかどうかわかりませんが、その辺のこととフラワーエッセンスとの関係を書いてみようかなあ。フラワーエッセンスとアーキタイプの関係ということになると思うのですが・・・いや、書けるんだろうか。こんな壮大なテーマ・・・途中で挫折するかもです(^_^;)   まず、フラワーエッセンスと意識のレベルについて...

ゲンチアンと自分が響き合うと…

  ゲンチアンを体感すると、どんなふうに感じるか、試してみたことはありますか? 飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1などではフラワーエッセンスを体感して、その感覚をシェアしてもらうことをやりますが、そのときにいつも気をつけることは「エッセンスを感じようとしないで・・・」ということです。エッセンスを感じようとしないで、エッセンスを飲んだ自分の感じがどう変わるかを調べてみるということをやります。  ...

ペンステモンとゲンチアン

  みなさんは自分を疑うことってありませんか?たとえば一生懸命やったことがうまくいかないとき、思っているように事が運ばないとき、自分は何か根本的に間違っているんだろうか?とか、今までやって来たことはすべて無駄だったんじゃないだろうかとか…。とても孤独で投げ出してしまいたくなるような…。 僕は結構そういう気持ちになりやすかったんですよね。というか、なりやすいんです。そういう気持ちの時に助けになるのが、僕の場合ペンステモンとゲンチアンです。...

エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(6)

  これまで僕はフラワーエッセンスを説明するときに、できるだけ「エネルギー」という言葉やエネルギー関連のことで説明するのを避けてきました。理由はできるだけ一般の人が受け入れやすいように。マニアな人だけではなくて一般の人の手にこそフラワーエッセンスを届けたいという思いがあるので。「一般の人」って誰やねん?!って自分で突っ込みを入れたくなることもあるのですが。...