エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(6)

  これまで僕はフラワーエッセンスを説明するときに、できるだけ「エネルギー」という言葉やエネルギー関連のことで説明するのを避けてきました。理由はできるだけ一般の人が受け入れやすいように。マニアな人だけではなくて一般の人の手にこそフラワーエッセンスを届けたいという思いがあるので。「一般の人」って誰やねん?!って自分で突っ込みを入れたくなることもあるのですが。...

エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(補足)

  ※ ここで紹介しているのは、服用ボトルをつくった直後の作業のことです。毎回の服用の際の活性化は10回程度でOKです。 みなさん、フラワーエッセンスの服用ボトルをつくったときに、「活性化」というか統合の作業をされていますか? あの掌にトントンするやつです。そう、ちょっと怪しげなやつです(笑)。あれを真面目にというか、真剣にやられていますか?あのトントンはエネルギーワークなので、ちゃんとやるかやらないかでかなり違います。...

エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(4)

やっぱりフラワーエッセンスの効果を薬などの物質的なものの効果と同じように考え過ぎない方がいいんじゃないかと思います。 フラワーエッセンスを飲んで感覚を開いて静かに自分の体や心を感じるということを練習すると、その微妙な変化を感じることができるようになります。これは練習すれば本当に誰でもできるようになります。練習してやり方を身に着けるというよりは、身に着いているパターンを脇に置いて感覚を開いて待つ練習という感じです。そうすると、フラワーエッセンスの微細なエネルギーが自分の体や心に与える影響を感じ取ることができます。...

エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(3)

  フラワーレメディが誕生するその11年ほど前、バッチ医師は大量出血を起こして意識のない状態で手術を受け、余命3ヶ月の宣告を受けます。このときバッチ先生はどれほど絶望されたことだろうと思います。少しでも患者が苦痛を感じないで健康になることのできる治療法を求めておこなってきたこれまでの研究のすべてをあきらめなければならないとわかったときの気持ちはどんなだっただろうと思います。...

エネルギーレメディとしてのフラワーエッセンス(2)

フラワーエッセンス(フラワーレメディ)の誕生はバッチ医師の腸内細菌の研究が出発点になってますね。バッチ先生は腸内細菌からつくったノソードなどによって、患者を表面に現れている病気や症状からではなく、患者本人(の心、性格)に注目することで(バッチ先生はこの時すでに腸内細菌と人の性格には相関があると気づいていた!)治療していたわけですが、腸内細菌の代わりに野に咲く花を使って、固まった心を本来の自由な状態に導いて、たましいとこころ(性格、人格)の調和を目指したのが、フラワーエッセンスだと思います。    ...