スターオブベツレヘムの花芽

スターオブベツレヘムの花芽

あと1ヶ月もしないうちにスターオブベツレヘムの花が開花する季節になりました。 今年は桜が咲いても、手放しで喜べない心持ちですが、こんな時だからこそ植物の営みに触れる時間はとても大事に思います。 昨日、鉢植えのスターオブベツレヘムを観察していて、花芽が地面に顔を出しているのを見つけました!!   上の写真を拡大すると、  ...
2年目のセンブリ(3/12)

2年目のセンブリ(3/12)

センブリはリンドウ科の2年草。2年目のセンブリの成長を観察しています。 前回は3月4日でした。また少し生長しています。センブリの花の花弁の外側には淡い紫色が現れますが、すでにこの時点で葉の裏側には紫色が現れていますね。  ...
トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の冬芽

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の冬芽

日本に自生するトチノキはセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)に近い仲間の植物ですが、どちらも冬芽には粘液が出てます。写真で少し光っているのはそのせいです。   写真では、先端部分が少しだけ伸びて色が薄く見えます。もう少ししたら葉が展開していきます。5月に花が咲く前、この木に入って、ヤモリの手のような形の葉が風に揺れるのを見上げていると心が安らぐのを感じます。   ちなみにホワイトチェスナットのエッセンスは、頭の中で考えが次々とわき起こってくるのを止められないようなときに、落ち着けて内面を静かに保つのを助けます。  ...
ちびっこヤロウ?!

ちびっこヤロウ?!

ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)のフラワーエッセンスは、環境や他者との境界があいまいで人の感情や思考など超感覚的な情報を感じ取りやすい人が、自分の中心にグラウンディングし、繊細さを保ちながらエネルギーフィールドに強さをもたらす助けとなります。...
ヒメキンミズヒキ(アグリモニーの近縁種)の新芽が地面から・・・

ヒメキンミズヒキ(アグリモニーの近縁種)の新芽が地面から・・・

アグリモニーの日本に自生する近縁種、キンミズヒキとヒメキンミズヒキを育てています。植物全体の姿を見ると、アグリモニーはキンミズヒキよりも、ヒメキンミズヒキに近いんじゃないかなあと思ったりもしながら、観察中です。 どちらも多年草なのですが、キンミズヒキはこの冬つねに緑の新しい葉が枯れた株の根元から出ていました。一方、ヒメキンミズヒキは、地上部分は完全に枯れて緑の葉は姿を消していました。 今日気づいたのですが、というか、今日まで気づかなかったのですが、なんと株から少し離れたところから、新しい葉が出てきたのです。(下の写真)...
2年目のセンブリ(3/4)

2年目のセンブリ(3/4)

2年目のセンブリが少しずつ成長してきました。「2/19 今日のセンブリ」の写真と比べていただくと、ゆっくりとゆっくりと葉を展開しているのがわかります。...