ミロバランスモモ(チェリープラム)の花

フラワーエッセンス関連の植物の写真や動画を整理していて、久しぶりにミロバランスモモ(チェリープラム)の動画を見ました。 チェリープラムのエッセンスはレスキューレメディ(ファイブフラワーフォーミュラ)に含まれているエッセンスなので、この花のエネルギーに触れたことのある方は多いかもしれません。   いつ見ても本当に美しいなあと思います。 バラ科サクラ属の花。 まだ肌寒い3月の終わりに、雪のように白い花を咲かせます。...
雨上がりのワイルドローズのローズヒップ

雨上がりのワイルドローズのローズヒップ

今年は、2年前からベランダで育て始めたワイルドローズの花がたくさん咲いて、ローズヒップもたくさん実っています。もうちょっとしたらこれを冷蔵庫で保管して、春先に種をまいてみようと思います。 先日の台風の風にもなんとか耐えて、今朝は雨に濡れています。(写真はクリックで拡大)...
色づいてきたワイルドローズのローズヒップ

色づいてきたワイルドローズのローズヒップ

ワイルドローズのフラワーエッセンス ワイルドローズのフラワーエッセンスについてバッチ医師は次のように解説しています。 十分な理由もなさそうなのに、起こること全てにあきらめている人です。人生を流れに任せてやり過ごし、ただそのままを受け入れ、物事を改善したり喜びを見出す努力をしません。不満も言わず、人生という闘いに降参してしまった人に。(*1) 普段あまり意識に上らないような深いところで、自分の状況を変えることができないとあきらめていて、それが無関心や、慢性的な疲労やうつ状態につながっているようなときに、助けになります。...
フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス 1928年の9月も終わる頃、エドワード・バッチ博士は、南ウェールズのアスク川のほとりを歩いていました。この川は、アバガベニーとクリックハウエルを流れています。その日は、彼の誕生日、9月24日だったかもしれません。(*1) 89年前のちょうど今の時期、バッチ医師は最初のフラワーレメディ(フラワーエッセンス)をインパチェンスからつくったといわれています。それは南ウェールズのクリックハウウェル(Crickhowell)という街の近くのアースク川(River...
里山の秋の植物:ヒガンバナ

里山の秋の植物:ヒガンバナ

里山の稲刈りとヒガンバナ ちょうど稲刈りが終わる頃、そうお彼岸の少し前になると田の畔などにヒガンバナが咲き始めるというのが、子どもの頃からなじんできた風景でした。 そう考えてみると、里山に咲く花は、季節の巡りとともにある里山の暮らしに結びついて感じられるのかもしれません。 今年も稲刈りが終わりましたが、ヒガンバナが咲き始めました。 ヒガンバナ(Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。 花弁(花被)は6枚、雄しべは6本、雌しべは1本。...
1 / 2512345...1020...最後 »