ボラージュ(Borago officinalis) の花

ボラージュ(Borago officinalis) の花

ボラージュの花が咲きました! 花弁は5裂した星形で鮮やかなブルーです。 蕾のときは花柄が短く下を向いています(最初の写真)が、開花すると花柄がだんだん伸びて花は徐々に横を向いていきます。 ボラージュは、落胆や悲しみを超えていく軽やかな勇気を思い出させてくれるエッセンスですが、ハーブとしても気分を高揚される効果があるといわれています。      ...
ボラージュの蕾

ボラージュの蕾

ボラージュ(ボリジ、ルリヂサ:Borago officinalis)のフラワーエッセンスは、落胆や悲しみで心が重いときに、それを超えていく軽やかな勇気を思い出させてくれるエッセンスです。 ボラージュはムラサキ科の一年草で、もともとは地中海沿岸部に自生する植物。 育てているボラージュの蕾が膨らんできました。萼に包まれた青い花弁が見えています。       受付中のフラワーエッセンス講座 9/2, 9/9, 9/30 トライアルレッスン@京都、大阪 9/24...
子どものころ身近にあった植物を観察する

子どものころ身近にあった植物を観察する

今年はこの植物(写真)を観察しようと思います。子どもの頃は実家の里山に普通にあった植物です。今はまったく見かけることがなくなりました。以前から気になっていたので苗を購入しましたが、果たして京都の夏を乗り切れるかどうか。この植物と一緒にチャレンジです!...
オトギリソウ(1)

オトギリソウ(1)

オトギリソウが咲いています。 オトギリソウの花を観察してみると、花弁は5枚です。雄しべはたくさんありすが、根元でつながっていて3組に分かれています。雌しべの柱頭は3つに分かれています。下の写真ではちょっと赤味を帯びた柱頭が3つ確認できると思います。 オトギリソウは一日花です。観察しているもの(写真)は昼頃には閉じてしまうので、ほぼ午前中しか開花しません。そして、いったん閉じるとその花は再び開くことはありません。...
オトギリソウの花が咲きました

オトギリソウの花が咲きました

FESにはセイヨウオトギリソウ(セントジョンズワート)のフラワーエッセンスがあり、意識が開き過ぎたり、広がり過ぎていると感じる際の守護として使うことができます。 日本には近縁種のオトギリソウが自生していますが、そのオトギリソウをベランダで育てています。毎年、夏至を少し過ぎたころに咲き始めますが、今年は今朝咲き始めました。まだ、花弁が完全に開ききっていませんが・・・。...
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