リンドウの花が咲きました

育てているリンドウの花が昨日の朝咲きました。 今朝の京都は小雨が降った後曇り空でした。 朝8時過ぎに見たときは、閉じていましたが、 晴れてくると開きました。        ...
ツルリンドウ

ツルリンドウ

センブリを見つけた山の入り口付近で、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草、ツルリンドウ(Tripterospermum japonicum)が咲いているのを見つけました。シダの茎に巻き付いていました。    ...
センブリの観察 – 7 (センブリは二年草)

センブリの観察 – 7 (センブリは二年草)

センブリは二年草です。 一年目は春に発芽して、小さなロゼット(根出葉が地面に接して放射状についている状態)で冬を越します。 そして、二年目になると茎が伸びて秋に花を咲かせ枯れていくというサイクルです。 一年目のロゼットのときの葉と、二年目の葉を比べてみると、かなり違います。 これを知らないと、一年目のセンブリを見つけるのは難しいです。 えっ、これがセンブリ?!って感じです。 下の写真は自生地で見つけた1年目のロゼットのセンブリです・・・たぶん(^-^)...
センブリの観察 – 6 (自生地のセンブリの花)

センブリの観察 – 6 (自生地のセンブリの花)

「観察中のリンドウ科の植物 – 3」で自生地のセンブリの蕾の写真をアップしましたが、昨日再度行ってみると、花が咲いていました。 育てているものと比べて見ると(観察中のリンドウ科の植物 – 5)、花弁の外側の紫色の濃さとか、雄しべの長さなど、違いがあります。 下の写真はすべて自生地のものです。自生地は山の中で周囲に木が生えていて、日当たりがよいとはいえないようなところです。 日陰の山の中でこの小さな白い花を見つけると、そこだけ光が射しているような感覚がして、かなりうれしい体験です。  ...
観察中のリンドウ科の植物 – 5 (センブリ)

観察中のリンドウ科の植物 – 5 (センブリ)

昨日は蕾が半分ほど開いた状態のままでしたが、今日は完全に開きました。 この株は花弁が5つに分かれているものと、4つに分かれているものがあります。 花弁の外側は全体に紫色を帯びますが、内側は白で紫~青色の花脈(筋)があります。 花弁の根元の部分には密線が2個(全部で10個)あり、周囲から長い毛が生えています。      ...