フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-5

  自我の現実からたましい(ドングリ)の現実への旅と、フラワーエッセンス 「フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-2」で「私とドラゴンの関係」について書いたように、僕らは日々の経験を生きると同時に、その経験を「私」の体系の中に収めるということをやっています。その両方の主体となるのが「自我」ということだと思いますが、それによって一人ひとり独自の生き方とか、世界観とか、価値観をもって社会生活を送っています。...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-4

  一連の記事の出発点は、飛ぶフラワーエッセンス教室がどこを目指しているのか、何を大事にしていこうとしているのかを、僕自身確認する意味も含めて書き始めたことでした。 ・目指すところ、大事にしているもの、大きな柱 フラワーエッセンスを通して内側の自然との関係をより豊かなものに 内側の自然への信頼を育てる 内側の自然を安全に守るための器を育てる 自分の人生をドングリの挑戦として振り返る…原因ではなく意味を ・目指すものを実現する過程で経験することをどう乗り越えていくか 内面の旅の途中で出会うドラゴンについて...

Veronica persica (オオイヌノフグリ)について-2

  前の記事は名前関連のことで終わってしまったので、ここではオオイヌノフグリの開花について。 ちょっとマニアな感じになります・・・(^^;   以前(ちょうど7年前)オオイヌノフグリの開花を観察したことがあります。 その時の写真(クリックすると拡大。右下に時刻表示)です。   最初の写真(左上)が12時42分。右側の花は完全に開いています。左は開き始めたところ。 左の花は13時ごろには完全に開いて、横から見ると花弁がほぼ水平に。雄蕊には花粉がいっぱい付いています。 右の花の雄蕊には花粉が見えません。すでに受粉した花なのかな。...

フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて-3

  「私」の体系の現実とドングリの現実は違う 前の記事で、どうして「私」の体系、なんてことをわざわざ持ち出したかというと、ドングリ(たましい)と「私」(自我)とドラゴン(影)の関係を、なんとかフツーの言葉で表現できないかということを試してみたわけです(^^;...

Veronica persica (オオイヌノフグリ)について-1

    冬の日に暖かな日差しを受けて、春を先取りするように開く小さなブルーの花。 僕はオオイヌノフグリがかなり好きです(^ ^) 今の時期、カメラをもって出かけると、必ずオオイヌノフグリを探します。 この花についてちょっと書いてみようかな・・・。   オオイヌノフグリは帰化植物です。 原産地は、黒海からカスピ海までを東西に走るコーカサス山脈から イラン北部にかけての地帯だといわれています。   日本にはもともとイヌノフグリという植物があって、花の大きさは3mmほど。...
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