日本に自生しているクレマティスの仲間の植物

2022年5月5日

日本に自生する類縁種の植物

バッチのフラワーエッセンスがつくられる植物で日本に自生しているものは少ないですが、その仲間(類縁種)の植物は身近に見ることのできるものが結構あります。

服用したことのあるエッセンスの植物に出会うのは、本当に楽しい経験です。それがフラワーエッセンスがつくられる植物そのものではなく仲間の植物だとしても、自分が使ったことのあるエッセンスに関連の深い植物に触れるのはとてもうれしい経験です。

センニンソウとボタンヅル

クレマティス(Clematis vitalba)の仲間で日本の里山に自生するのは、センニンソウ(Clematis terniflora)とボタンヅル (Clematis apiifolia)です。センニンソウもボタンヅルも、近くに行くと独特の濃厚な香りが風に乗って漂ってきます。

クレマティスと同じように、つる性で高いところに登っていってたくさんの白い花を咲かせます。その白い光のようなたくさんの花は柔軟なツルで大地にしっかりと結ばれています。

花と大地を結ぶツル

観察に出かけてセンニンソウやボタンヅルに出会ったら、高いところに咲く花と大地をつなぐ一番太いツルを手で触ってみてください。そうすれば、(クレマティスのフラワーエッセンスに響き合う人の)自由で豊かな想像力が現実の大地にしっかりと結ばれて花開いている姿の美しさを確かめることができるかもしれません。

植物から学ぶのは本当に楽しい経験です。