バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物

バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物

バッチ医師が最初につくった3つのフラワーレメディ

バッチ医師の誕生日(9/24)が近づいてきましたね。

彼が最初にフラワーレメディをつくったのは1928年。

イギリスに自生している3つの植物からつくられました。

それは、インパチェンス、ミムルス、クレマティス。

日本に自生する仲間の植物

イギリスの植物と聞くとちょっと想像するのが難しいですが、

これらの植物の類縁種は日本に自生しています。

そして、今ちょうど花を咲かせる時期です。

インパチェンスの類縁種はツリフネソウ。

ツリフネソウの観察会を9/24に開催します!)

ミムルスの類縁種はミゾホウズキ。

クレマティスの類縁種はセンニンソウやボタンヅル。

センニンソウ

たとえばセンニンソウは今里山では至る所で見ることができます。

つる性のセンニンソウは、フェンスや他の植物に巻き付いて

たくさんの白い花を咲かせています。

濃厚な甘い香りも漂ってきます。

仲間の植物を身近なところで見ることができると、

フラワーエッセンスがこれまでよりも身近に感じられるのではないかと思います。

ちょっと、植物図鑑を片手に里山の散策に出かけてみるのもいいですね。

(写真は今日岡山で撮影。道路脇などの至るところで見ることができます。)

センニンソウ

センニンソウ(日本に自生するクレマティスの類縁種)

 

9/9(日)10時30分~ はじめての方も気軽に参加できる講座 ⇒ フラワーエッセンス・トライアルレッスン

 

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