バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

2021年3月3日

バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

前の記事で、バッチのアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)の近縁種の植物、キンミズヒキが日本人にとっても身近な植物だということをご紹介しました。

実は、日本に自生しているキンミズヒキの仲間はもう二つあって、キンミズヒキと同じように身近にみられるもう一つの仲間がヒメキンミズヒキです。

「ヒメ」はキンミズヒキよりも少し小ぶりで、花序の花がアグリモニーやキンミズヒキほど密集していません。

もし、キンミズヒキとヒメキンミズヒキのどっちでフラワーエッセンスをつくりたいか聞かれたら、ヒメキンミズヒキです。なぜかと聞かれてもはっきり論理的に答えられないのですが、姿かたちが好きなのです。

ヒメキンミズヒキの方が空に向かってまっすぐ伸びるジェスチャーがキンミズヒキよりもはっきりしているように感じます。

ヒメキンミズヒキ

ヒメキンミズヒキ

ヒメキンミズヒキ