FESのセルフヒールのフラワーエッセンスとウツボグサ

ウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)は、FESのエッセンスのセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種で、とても近い植物です。FESのセルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせ、自分自身への気づきを促すエッセンス。自分が心身ともに健康でいることを、外的な基準や人に任せるのではなくて、自分の中の自然の力とつながることで呼び起こします。自分自身の癒しに取り組む大きなチャレンジに直面しているときにも力になってくれるエッセンスです。

ウツボグサの名前の由来

ウツボグサはシソ科で、ラベンダーなどと同じようにたくさんの花が集まって、下の写真のような花序を形作っている。この植物は6月ごろ田の畔などに群生する身近な植物だ。「ウツボグサ」という名は、この花の形からきているようです。

空穂・靫(ウツボ)というのは弓矢の矢を入れるための道具のことだそうで、それに形が似ているということらしい。靫(ウツボ)の写真は⇒(外部リンク)空穂・靫(ウツボ) 靫(ウツボ)を普通に使っていたころ(平安時代)から日本人にとってとても身近な植物だったということですね。

ウツボグサ

夏枯草

ウツボグサは花が終わると花序の部分が茶色くなって枯れたようになる(下の写真)ので、その姿かたちが、靫(ウツボ)の、毛皮で覆われた部分(矢羽が雨露に濡れるのを防ぐ)に似ているということでしょうね。でも、よく考えてみると、「空穂(ウツボ)」という名前自体植物の「穂」の形で中が空洞だという意味だから、植物⇒道具(靫)⇒植物(ウツボグサ)なのかなあ・・・とか妄想が膨らむ。この茶色くなった花序の部分は、夏枯草(カゴソウ)と呼ば生薬として有名だ。

ウツボグサ

7月の中頃の花序の部分

 

ウツボグサ

 

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