植物に会いに行く理由

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2015年は植物観察とフラワーエッセンスの服用を組み合わせたワークショップのようなものを何度か開催予定(「チェリープラムに会いに行く」観察会@大阪「エルムと友達になる」観察会@東京など)ですが、観察会の前に「フラワーエッセンスと植物の関係」についての情報を無料ウェブ講座(音声のみの予定)で配信する予定です。

フラワーエッセンスと植物の関係については、できるだけ多くのフラワーエッセンスを愛する方々に届けたいと思いますので、少しずつブログに資料の内容を書いていって、最終的にウェブ講座で聞いていただくのがいいのではないかと考えました。だから、そういしたいと思います。よろしくお願いします (^_^)

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「フラワーエッセンス」とか「フラワーレメディ」と一口に言っても人によってイメージするものは、かなり幅があるだろうと思います。最初にどんなメーカーのフラワーエッセンスと出会ったか、最初に教えてくれた人の「フラワーエッセンスってこんなもの」が、どんなものだったかといったことが大きく影響するんじゃないでしょうか。そういった見えない影響の枠を超えてフラワーエッセンスの作用を最大限に受け取るためには、植物に直接会いに行くのが一番いいと僕は思っているのです。

 

フラワーエッセンスは人間が「フラワーエッセンスをつくろう」と思わないとフラワーエッセンスはできません。もう一方でフラワーエッセンスはあらゆる条件やタイミングが揃わないとつくることができません。人間の「フラワーエッセンスをつくろう」という意志がないとできないけれでも、人間側の都合だけではつくることができません。植物(自然)との共同作業といわれる所以ですね。

植物だけではフラワーエッセンスは生まれない。人間がかかわって初めてフラワーエッセンスは生まれる、ということを別の角度から見ると、作り手(メーカー)がその植物をどのように理解して実際にどのようにかかわっているかということが、エネルギーレメディであるフラワーエッセンスに反映されるということでもあります。また同じように、使い手がフラワーエッセンスをどのように理解してどのように使っているかということもフラワーエッセンスの作用に反映されます。フラワーエッセンスに含まれている情報は作り手や使い手のエネルギーに少なからず影響を受けるということです。

 

実際に同じフラワーエッセンスを違う二人のプラクティショナーが同じ人に使ったとしたら、作用の表れ方は同じでしょうか。他の条件を全く同じにしてこれを確かめることは現実にはできませんが、フラワーエッセンスがつくられる植物とのつながり方が違えば「作用は違う」というのが僕の考えです。

たとえば僕自身マリポサリリーの花に会う前と後では、マリポサリリーのフラワーエッセンスの使い方が大きく変わりましたし、使ったときの作用も違うと感じました。実際に会う前は、後から思うと解説の言葉にとらわれて頭で考えた使い方しかできていなかったので、マリポサリリーの持っている力を少ししか受け取ることができていなかったように思います。けれども、実際にマリポサリリーの咲いているところ、・・・乾いて草もあまり生えないような高地の、石がごろごろ転がっているような荒地にしゃがみ込んで、あのビロードのようにデリケートで柔らかで瑞々しい花びらに触れた後は、その場で経験したことが解説の言葉を下からしっかり支えていて選ぶときの土台になってくれているように思います。

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植物を観察する一つ目の理由は、植物からつくられるフラワーエッセンスと自分との間に直接つながる通路をつけるためです。植物に会いに行って、植物と自分との間に直接つながりをつけることは、メーカーや最初にフラワーエッセンスを教えてくれた人の見えない影響の枠を超えて、フラワーエッセンスの作用を最大限に受け取ることを可能にしてくれると思います。

 

 

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