花に会う楽しさ

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花に会いに行くのは本当に楽しい。

とわざわざ僕が言うまでもないですね。あと2か月半もすれば皆さんサクラの花に会いに行かれるだろうと思います。中にはサクラの花に会いに行くというよりは、サクラの花の下でお酒を飲みに行くという方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)

サクラ

そうそう、サクラはバッチフラワーレメディの中では同じバラ科サクラ属のチェリープラムに近い植物です。サクラの花の下に入ったときの、胸が開いて肩の力が抜けて、思わず深く呼吸しながら空を見上げたくなるような感じと、満開のサクラの下でときどき見かけたりする、楽しくてコントロールのきかなくなった人たちの様子とが、チェリープラムのフラワーエッセンスの光と影にちょっと重なるなあと思いませんか。

話がそれてしまいました。花に会いに行って、花を観察するのは本当に楽しいです。

しかもそれが世話になったことのあるフラワーエッセンスの花だったりすると、とても他人とは思えない。ちょっとした高揚感さえ感じます。以前シャスタに行ったときに線路脇の斜面の下にカリフォルニアワイルドローズらしき花を見つけて、偶然出会った嬉しさに結構危険な砂利の斜面を思わず一気に駆け下りたことがありました。そばにいた友人たちは一瞬何が起こったのかわからずびっくりしたようでしたが、そのうち異星人を見るような目になっていました。こんなことを書いてしまうと、楽しいのは僕がマニアだからだということになってしまうので、違う話を・・・。

カリフォルニアワイルドローズ

カリフォルニアワイルドローズ?

 

花には確かに人の心を惹きつける力があります。以前2月下旬という一番寒くてほとんど花の見られない時期に植物園で観察会を行ったことがあるのですが、ノニレ(エルムの仲間)の花が咲いているのを見つけて、決して目立つような花ではないのですが、途端に参加者の方たちのグループの空気が華やいだのがとても印象に残っています。

ノニレ

ノニレの花

 

 「花に会いに行くのは楽しい」、実はそれが植物に会いに行く最大の理由だったりします。

理屈の部分は後付けなのかもしれません(笑)。後付けついでにもう一つ付け加えておくと、後で振り返ってこんなふうに感じることがあります。花に会いに行ったようで、自分に出会ったような、植物について新しい発見をしたようで、新しい自分に触れたような、そんな感覚になることがあります。花は私たちの内なる自然に語りかけてくれます。そして、その声に耳を傾けるのは本当に楽しいことです。

 

 

「エルムと友達になる」観察会-2015/3/8:東京 「チェリープラムに会いに行く」観察会-2015/3/22:大阪

 

 

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