フラワーエッセンス集中研修2022「自分のためにフラワーエッセンスをつくる」を終えて

2022年7月29日

無事集中研修を終えて

※7/11に加筆しました。

フラワーエッセンス集中研修2022「自分のためにフラワーエッセンスをつくる」を終えて

6月24日~26日のフラワーエッセンス集中研修が
無事終わりました。

無事終えることができて、本当によかった。

参加してくださった皆さんに、
サポートしてくださった皆さんに、
そして里山の自然に、
心から感謝です。

快晴というわけにはいきませんでしたが、
当初の天気予報を覆して、
前夜のバケツの水を
ひっくり返したような雨もなんのその、
作業した午前中だけ日差しに恵まれたことは
不思議としか言いようがありませんでした。

集中研修2022・1日目

里山の朝(岡山県美作市上山)。鳥の声、燕の飛ぶ姿、朝の陽ざし・・・今日からフラワーエッセンス集中研修です(^^)/

集合した後、現地へ向かう途中、上山集落の棚田を見渡せるところで。

現地(大見谷)に行って各自土地と植物に挨拶して研修が始まりました。ウツボグサやネムノキを確認、観察しました。

現地に行ってウツボグサを確認

各自のガラスボウルを湧き水の流れで浄化。

ガラスボウルを湧き水の流れで浄化

集中研修2022・2日目

水柿大地さん、小磯さん、井上さん

地元の方にサポートスタッフをお願いして、2日目の朝とお昼、3日目の朝はほとんど地元食材でつくった朝食やランチを届けていただきました。これがめちゃくちゃおいしかった💚そして、楽しくて、温かくて、オープンな空気。笑いの絶えない朝を届けてくださいました。心から感謝です。

山の朝は気持ちいい。流れている時間が違う感じ。朝食を済ませて、フラワーエッセンスをつくる大見谷へ。

フラワーエッセンスをつくった谷(大見谷)
フラワーエッセンスをつくった谷(大見谷)

ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花、またはネムノキの花でフラワーエッセンスをつくりました。

現地のウツボグサ(セルフヒールの亜種)
現地のネムノキ

作業から帰ってきたら、なんとちらし寿司!!お酢でしめたサバやママカリのトッピングが地元ならでは!

集中研修2022・3日目

集中研修2022・3日目

おいしい朝食のあと、昨日フラワーエッセンスをつくった大見谷へ。

各自でウツボグサやネムノキに挨拶して大見谷に流れる時間と空気をもう一度味わって、それぞれに自分の研修を閉じました。参加してくださったみなさん、3日間お疲れさまでした。

大きな区切り

開催日を決める段階で考えたことは、
ウツボグサが咲く時期ということと、
夏至に近い時期ということでした。

そういう意味でも
自然の巡りの大きな転換点で
今回の研修を開催できたことは
とても意義深いことだったと思います。

集中研修開催を通して経験したこと

今回の故郷の里山での
集中研修の開催は僕自身にとって
とても大きな意義のあるものでした。

今回の研修が形になるには、
自分が経験してきた、
これまでのすべてが必要だったんだなと
思うと同時に、
この研修は、直接、あるいは間接に
サポートしてくれた人たちといっしょに
作り上げたものだったと強く思います。

それはちょうど、ウツボグサの花穂の、
あの立体的な曼荼羅のように、
さまざまなものが適材適所に配置されて、
1つの像を結んだ感じです。
適材適所といっても、
それは静止したものではなくて、
ものすごくダイナミックに自由に動く
動的な曼荼羅みたいな…

開催前から、これまで自分の中で
少なからず分断されていたさまざまなものが
1つに結晶するような意味をもった研修に
なるだろうと思っていましたが、
その予想をはるかに超えて
次の扉を開いてくれました。

開催前には見えていなかったこと

この研修はフラワーエッセンスをつくる研修ですが、
作り方のノウハウを覚えてもらうことが
目的ではありません。

小瓶に入ったフラワーエッセンスと植物とが
どんなふうにつながっているのかを、
その背景にある自然も含めて
体験として肌で感じてもらうことができれば、
そして、研修全体を通して
自分の心に起こってくることを
大切にしてもらうことができれば、
きっと心の深いところで
受け取ってもらえるものがある
というのが当初から考えていたことでした。

そこに関してはその通りだったと思います。
参加してくださった方一人ひとりが
自分でつくったフラワーエッセンスを飲みながら
研修の経験を通して受け取ったものを
思い出してくださっていると思います。

僕自身はエッセンスをつくっていませんが、
開催前から開催期間を通して、
心に起こってきた動きは、
おそらく他のことでは
経験できないことだったと
今にして思います。

終了日の翌日には、
開催前には思いもよらなかったことを
明確な次の目標として掲げ、
腹を決めている自分がいました。

1つは本を書くこと。
小瓶に入ったフラワーエッセンスだけじゃない、
今回合宿で経験したようなフラワーエッセンスについて。
それはきっと現代社会のなかで
不安やズレや生きにくさを感じている人たちが
自分を取り戻すきっかけになると思います。

そして、もう1つは
今回フラワーエッセンスをつくった谷を植物園にすること。
里山のやさしい自然のなかで植物と過ごしたり、
自分のためにフラワーエッセンスを
つくったりすることのできる植物園をつくること。
新たなプロジェクト始動です!

2週間経って思うこと

昨夜「自分のためにフラワーエッセンスをつくる」集中研修に
参加してくださった皆さんとZoomで
フォローアップ・ミーティングを開催しました。

研修から2週間が経って、
今回の研修が参加者の皆さんにとって
どんな体験だったか、
そして自分のためにつくったフラワーエッセンスを
服用してみてどうだったかを
共有するためのミーティングでした。

参加者の方にとってどのような体験だったかは、
SNSやブログに書いてくださっている方もいらっしゃるので、
この投稿の最後にご紹介したいと思いますが、
それぞれの方の経験や
その方にとっての意味を聞かせていただいて、
改めて今回の研修が形になってよかったと思いました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
今回のような研修(研修という器だけでなく、
研修を通して僕を含め参加してくださった人達に
起こったこと全体が1つの形をなしたこと)が
生きている間にできたことは、
本当に幸せだと、
ミーティングのなかで話している自分がいました。

いや、ホント―に幸せなのです。
僕はツイッターのプロフィールに
こんなことを書いているのですが、
まさにこれ!という感じです。

「心に花を!!自然や植物(フラワーエッセンス)を通して、他の人と心の世界を共有する時間はかけがえのない時間。誰かが誰かを治すんじゃなくて、その場にいる人たちの心がつながって温かいものが流れてその場が養分になって個性や可能性が芽吹いていく。そんなコミュニティが育っていくといいなと思って活動しています。」

If you build it, he will come.

開催が間近に近づいた頃、
30年以上前に見た映画
「フィールド・オブ・ドリームス」を
何気なく見ることがありました。

ケビン・コスナー演じる主人公が

If you build it, he will come.

という声を聞いて
トウモロコシ畑を
野球場にしてしまうところから
展開していく物語です。

研修開催前にとても気になって、
というか、深く心に染み入って、
2度観たのですが、
研修が終わってみると、
この物語との重なりが
感じられ不思議です。

もちろん、映画のように
僕には声が聞こえたりしませんが(笑)、
誰もがこの声に耳を澄ますことができ、
それを聞くことができるのだと思います。

そして、he will come.の
“he" とは誰なのか?
映画の中で
最後に登場する人物は象徴であって、
あちら側の世界からの応えの顕れ
なんだろうと感じます。

そして、それは
私たちの心を満たして癒し、
この世界とあちら側を
確かに結ぶのだと思います。

参加者の方の感想

研修に参加してくださった
Masako Watanabeさんと、
土橋 美苗さん、
中嶋 貴子さん、
そしてスタッフとして
大きな力を発揮してくれた
大迫景子さんと宮代ひろよさんが
素晴らしい絵、写真、文章などで、
今回の経験を共有してくださっています。
了解を得て紹介させていただきます。

Watanabeさん、土橋さん、中嶋さん、宮代さん、大迫さん、ありがとうございます。


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