ウェブ講座:パート1「植物に会いに行く理由」

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ウェブ講座:フラワーエッセンスのための植物観察パート1

「植物に会いに行く理由」

(音声ファイル:14分50秒:2016/3/20アップデート)

パート1の内容

  1. 五感を通して自分のなかで植物とフラワーエッセンスがつながると楽しい!
  2. フラワーエッセンスの原点に触れられる。

(以下は2についての解説です。)

エドワードバッチ医師が開発した38種類の体系のおかげで私たちはフラワーエッセンスを簡単に使うことができ、自然の中に出かけて行かなくても、自然からの恩恵を受け取ることができる。

バッチ医師は最終的には、人々が自分の足で自然の中に出かけて行って植物との交流を行うことを望んでいたのではないか。

「あらゆることが自分ででき、望めば植物を見つけてレメディをつくることさえ、自分でできる。」(Edward Bach, The Twelve Healers and Four Helpers)(*1)

バッチ医師が残したもの

  1. 38種類の体系(と1種類のフォーミュラ)・・・誰でもフラワーエッセンスを簡単に使うことのできるように考えられたシステム。
  2. 植物との交流の結果としてのフラワーレメディ(フラワーエッセンス)・・・38種類の体系をつくるためにバッチ医師が行ったことは、自然の中に出かけて行って響き合う植物と出会ってその植物と交流し、フラワーエッセンスをつくって服用すること。・・・フラワーエッセンスの原点(フラワーエッセンスという形の植物との交流の全体)

私たちがボトルに入ったフラワーエッセンスを服用して経験すること→フラワーエッセンスという植物との交流の在り方全体からみると、全体の過程の半分。

植物に会いに行く理由は、フラワーエッセンスの原点である、植物との交流の過程全体を経験しようということ。


*1:ジュリアン・バーバード『バッチのフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき』 谷口みよ子訳 英国フラワーレメディ・プログラム 2013

 

【追記】

ウェブ講座:パート2「植物観察によって経験すること」

 

ウェブ講座:パート3「植物観察のポイント」

 


2015/2/1のエルムの動画@小石川植物園(48秒)

 

 

 

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