3/15 ホーンビームとオークの冬芽

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2月28日にホーンビーム(セイヨウシデ:学名 Carpinus betulus)とオーク(オウシュウナラ:学名 Quercus robur)の冬芽の様子を報告しました(2/28 ホーンビームとオーク)が、あれから2週間後の様子を見てきましたので、またまた報告です。

まあ、写真を見てもらうとわかるので、とくにコメントする必要はないのですが、ホーンビームの冬芽の鱗片にはわずかに緑色が見え始めています。そしてオークの冬芽にはまだほとんど変化がないようですが、かすかに鱗片が緩んできて、何かふわふわした綿毛のようなものが表れてきているように思います。よければ2月28日の写真と比べてみてください。

植物に会いに行っているとよく思うのですが、常に変化しているんですよね、植物はね。一見変化していないように見えるときもやっぱり常に変化し続けている。止まっていない。

・・・僕たちもそうかもしれないですね。自分じゃ、またおんなじことやってるー!、と落ち込んだりすることもあるけど、そう見えるときにも、そう見えるときこそ何かが変わりつつあるんだと、植物は教えてくれますね。そして、季節が巡って時が来たら、ぐんと伸びるときがある。それを信頼して小さな、いや小さく見える変化を大切にしていきたいですね。

 

※ホーンビームとオークは3/22「チェリープラムに会いに行く」観察会@大阪市立附属大学植物園で観察できます。

ホーンビーム(2015/3/15)

ホーンビーム(2015/3/15)

ホーンビーム(2015/3/15)

ホーンビーム(2015/3/15)

オーク(2015/3/15)

オーク(2015/3/15)

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