ホーンビームとイヌシデの花

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京都でもサクラが開花しました。この時期は植物があっという間に成長します。

過去の記事で、ホーンビームとオークの様子をお伝えしてきましたが、今ホーンビーム(Carpinus betulus)の新芽が芽吹き始めています。

2/28 ホーンビームとオーク

3/15 ホーンビームとオークの冬芽

ホーンビームのフラワーレメディは、その日一日に向き合いたくない重い気持ちのとき、しかも実際にやり始めればなんとかなるのだけれども、一日の仕事を前にしてそれに向き合う強さやエネルギーを感じらないときに、熱意と新鮮なエネルギーを回復するのを助けます。

そのホーンビームの冬芽(3/15)と新芽(3/27)が出始めるところです。

ホーンビーム(2015/3/15)

ホーンビーム(2015/3/15)

ホーンビーム(2015/3/27)

ホーンビーム(2015/3/27)

昨年ホーンビームの葉に触れたときの印象は、とても柔らかくて滑らかでした。けれども、一方で木材としては非常に硬い材質で、昔は道具の取っ手から馬車の車輪に至るまでたくさんの製品に使われてきました。

ホーンビームの類縁種で、日本に自生しているものはイヌシデ(Carpinus tschonoskii)やクマシデ(Carpinus japonica)ですが、同じ植物園にイヌシデの花が咲いていました。実際にホーンビームの花が咲くころに、また報告したいと思います。

イヌシデ(2015/3/22)

イヌシデ(2015/3/22)

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