エルムの翼果

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4月12日に小石川植物園でおこなった「エルム&スターオブベツレヘムと友達になる」観察会は、自分で言うのもという感じですが(^_^;)、大成功でした!

3月8日の観察会のときに開花し始めだったエルムは翌週に満開になり、4月12日はその花が翼果(よくか:果皮の一部が翼状になったもので熟すと風に乗って飛んでいきます)に変わっていました。下の写真でわかるように、葉はまだ展開していません。すべて翼果です。

もし、よければ比べてみてください。→開花し始めたときのエルム

エルム(2015/4/12)

エルム(2015/4/12)

エルム(2015/4/12)

地面にはたくさんの翼下が落ちていました。枝先にはヒヨドリが来て翼下を食べていました。翼果は種子が風に乗って飛んでいくように平たい形をしています(写真参照)。そして、エルムは葉が展開する前に、花が咲き、翼果を飛ばすんですね。

elm_20150412_067

エルム(2015/4/12)

エルムのフラワーエッセンスは、自分の役割や仕事をやり遂げることができないんじゃないか、自分には無理なんじゃないかと、プレッシャーを感じて自分の能力を疑ったり、自信を失って消耗してしまったときに、再び自分への軽やかな信頼を取り戻すのを助けます。

枝先の細やかさは、細やかであるがゆえに圧倒されるジェスチャーとしても、また成し遂げようとすることに隅々までエネルギーの行き届いた自信のジェスチャーとしても見ることができるのではないかと思います。

植物のジェスチャーとフラワーエッセンスの性質は1対1で関連づけられるようなものではなくて、光と影の両方を表しているのではないかと思います。

これから葉が展開してくると、また違った姿を見せてくれるんでしょうね。楽しみです。

 

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