チコリのジェスチャー

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4月12日の「エルム&スターオブベツレヘムと友達になる」観察会の前日、東京都薬用植物園に行ってきました。ワイルドローズの今の姿を確認したかったのですが、チコリの今の姿も見てきました。

植物のチコリのジェスチャーで印象的なのは午前中だけ咲いてしぼんでしまう、あの淡いブルーの花だと思うのですが、冬の姿を見ると、茎はとてもしっかりしているし、根も太く肥大して地中深くまで伸びるという「土」との親和性を感じます。

チコリ(2015/2/1)

チコリ(2015/2/1)@東京都薬用植物園

チコリ(2015/2/1)

チコリ(2015/2/1)@東京都薬用植物園

それとは対照的に、ブルーの花弁は薄くてひらひらと風に揺れ、午後になると閉じてしまう敏感さをもっています。植物は対極の性質を併せ持っていることがありますね。

チコリのエッセンスは自分の独占欲や願望を満たすような形の愛情表現する傾向を、相手の自由や個性を認め尊重することができるように助けます。

そして、今のチコリ(4/11)の姿はこんな感じです。

チコリ(2015/4/11)

チコリ(2015/4/11)@東京都薬用植物園

チコリ(2015/4/11)

チコリ(2015/4/11)@東京都薬用植物園

夏になると花柄が伸びて、あのブルーの花が咲くんですね。また会いに行きたいと思います。

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