人が植物に向き合う姿の美しさ

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先日の土曜日に神戸市立森林植物園で開催した、「ラーチと友達になる」観察会の様子をご紹介します。

僕は観察会をするときには、1年くらい前から何度もその植物に会いに行きます。できるだけ年間を通してその植物がどんな姿をしているかを理解して、その植物と関係を築いて、花の時期に観察会をやらせてもらう許可をもらいます(笑)

ラーチの観察会(2015/4/25)

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観察会をやっていつも思うのは、「人が植物に向き合う姿の美しさ」です。みなさんが静かに植物に向き合う姿を見て、僕はいつも感動します。そこには普段とは違う時間が流れているのがわかります。たましいの時間なのかなぁ。

ラーチの観察会(2015/4/25)

ラーチの観察会(2015/4/25)

ラーチの観察会(2015/4/25)

ラーチの観察会(2015/4/25)

 

そして、思い出すのです。僕がこのような活動をするきっかけになった2000年のFESの集中研修の資料の一番最初にあったルドルフ・シュタイナーの言葉を。「自分自身を知りたければ周りの世界を見よ。世界を知りたければ自分自身の魂の内を探れ」

 

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