春の里山の花(1)・・・カンサイタンポポ

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昨夜から美作(岡山)の実家に帰省しています。山は木々の新芽のさまざまな緑で色づいていています。木によって本当に、その緑が一つ一つ違います。僕はこの時期の山の緑が大好きです。エーテルレベルのエネルギーに満ちていて、自由にぐんぐん伸びていく植物の緑の力を感じます。そして、今はその緑の中にフジの花とキリの花の紫が鮮やかに映えています。

フジ(2015/4/29)

フジ(2015/4/29)

実家の近くはまだセイヨウタンポポがほとんどなく、カンサイタンポポが群生します。セイヨウタンポポとカンサイタンポポを見比べると、同じタンポポだろうかと思うほど、もっているエネルギーが違うように感じますが、みなさんはどう感じますか。

今は花の時期のピークを少し過ぎたところで、綿毛になっているものもあります。タンポポの花柄は空洞になっているので、子どものころは茎を折って口にくわえて「プー」という音を出して遊んでいました。

茎の中が空洞であることや、綿毛になって種子を飛ばすところは、風の力が独特の形で浸透していますね。同時に、土の力も強く浸透しています。子どもの頃タンポポを庭に植えようとして、根を掘ったことがありますが、いつも途中で切れてしまいました。根がとてもとても深いのです。

タイミングが合えば、フラワーエッセンスをつくってみたいと思っている花の一つです。

 

タンポポ(2015/4/29)

タンポポ(2015/4/29)

タンポポ(2015/4/29)

タンポポ(2015/4/29)

タンポポ(2015/4/29)

タンポポ(2015/4/29)

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