春の里山の花(2)・・・キンポウゲ

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今、里山で花の時期がピークを迎えつつあるのがキンポウゲです。FESのバターカップの近縁種で日本に自生している植物です。本当に光を受けて花弁がバターを塗ったようにピカピカ光ります。

キンポウゲ科の植物は動物にとっては毒になる物質を含んでいることが多いので注意が必要です。僕は依然センニンソウの花を食べたことがあります。何事もなく無事でしたが・・・(笑) 以前父に聞いたことがあるのですが、昔田を耕すために牛を飼っていたのですが、草を食べるときキンポウゲだけは食べなかったそうです。すごいですね。人間にもそういう力が眠っているんじゃないかと思います。下の写真は昨日撮った写真です。紅シジミとキンポウゲ。

キンポウゲ(2015/4/29)

キンポウゲ(2015/4/29)

キンポウゲ(2015/4/29)

キンポウゲ(2015/4/29)

 

キンポウゲ(2015/4/29)

キンポウゲ(2015/4/29)

下の2枚は今朝撮った写真です。1枚目は朝露がついていて、まだ十分開いていない状態の花弁です。光を十分に受けると開きます。2枚目は開いてピカピカ輝いている花です。

キンポウゲ(2015/4/30)

キンポウゲ(2015/4/30)

キンポウゲ(2015/4/30)

キンポウゲ(2015/4/30)

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