春の里山の花(7)・・・スイカズラ

★この記事は更新から1年以上経過しています★

スイカズラは、フラワーレメディの「ハニーサックル」の類縁種で、日本に自生するハニーサックルです。実際にジャパニーズハニーサックル(学名Lonicera japonica)と呼ばれています。

日本語名の「スイカズラ」も英語名のハニーサックル(Honeysuckle)もどちらも「蜜を吸う」ことに由来する名前です。花の近くに行っただけで濃厚で甘い香りがします。子どもの頃、この花が咲くと花冠を取って付け根の部分にある甘い蜜をよく吸っていました。

僕の実家(岡山・美作市)の辺りでは、スイカズラは5月の中ごろからノイバラの花と一緒によく見かけます。隣り合って一緒に咲いていることが多いのです。他の地域ではどうなんだろう?といつも思います。

今の時期は小さな蕾がついたところです。5月の中ごろから6月にかけて花を咲かせます。一番上の写真は5月1日に撮影したものです。3枚の花の写真は2011年と2012年の5月の終わりに撮影したものです。

スイカズラ(2015/5/1)

スイカズラ(2015/5/1)

スイカズラ(2012/5/30)

スイカズラ(2012/5/30)

スイカズラ(2011/5/26)

スイカズラ(2011/5/26)

スイカズラ(2011/5/26)

スイカズラ(2011/5/26)

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This