自分のためにフラワーエッセンスをつくるという経験

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天候にも恵まれ、今日はフラワーエッセンスをつくらせてもらうことができました。昨晩9時ごろ外に出ると小雨が降っていましたが、明日は晴れると、なぜか確信していました。深夜3時ごろ外に出てみると星が降ってくるようにきれいに見えました。そして、今朝は雲一つない快晴でした。

今回のフラワーエッセンスについてはリサーチを計画していて、エッセンスに関することはまだ公表できませんが、フラワーエッセンスをつくるという経験について少し書いてみたいと思います。自分のためにフラワーエッセンスをつくるという経験からは、とても多くの、そして深い学びを受け取ることができます。できるなら、フラワーエッセンスや植物に興味のある多くの方に経験していただきたいと思う経験です。

 

自分のためにフラワーエッセンスをつくるのは今回で2回目です。昨年はニワゼキショウのエッセンスをつくりました。今年とくに印象深かったのは、エッセンスは「自分がつくるんじゃない」ということです。自分のためにつくるとしても。

自分のためにフラワーエッセンスをつくることは、手順さえちゃんと踏めば誰にでもできる、と僕は思っています。太陽法の場合には、午前中から正午過ぎまでの3時間以上晴天の日で、その間人が来ないような場所を見つけ、花のエネルギーがもっとも充実しているタイミングに出会うことができれば、なんとかなると思います。けれども、この条件とタイミングがすべてピッタリ合うことは簡単ではないかもしれません。

 

僕がフラワーエッセンスをつくったのは、生まれ育った岡山の故郷の谷川沿いの場所なのですが、つくる日を5月21日と決めて、時期的にノイバラのフラワーエッセンスをつくれたらいいなと思っていました。けれども、実際にノイバラを確認すると、開花のピークを過ぎているものが多く、予定した場所でノイバラのエッセンスをつくるのは無理だとあきらめました。その代り、この花でつくろうと思う花に出会いました。

しかし、準備段階から思いがけないことや、ドラマチックなことが起こって、準備作業をしながら僕は「そうや、自分がつくるんじゃない。一緒につくる。」とこころの中で繰り返していました。自分でつくるんじゃないんだから、自然の声に耳を傾けて、自然の力を信頼すればこの状況をよい結果につなげることができるんだと自分に言い聞かせるように。詳しいストーリーはリサーチの後に報告させていただきますね。

自然に支えられて、植物の協力があって、自分を取り巻くすべてのものの協力があってはじめてフラワーエッセンスはつくることができるんだと思います。フラワーエッセンスをつくる経験は、自分が確かに自然とつながっていること、植物と響き合っていることを実感させてくれます。自分の中心は美しい花と響き合うたましいなんだと教えてくれます。

ニワゼキショウ(2015/5/20)

ニワゼキショウ(2015/5/20)

 

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