ウツボグサの花が咲きました

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里山の花(9)・・・ウツボグサ(セルフヒール)」の記事でご紹介したウツボグサが花をつけました。

毎年春の草刈りのときに刈られてしまうのですが、今年は自分で草刈りを担当して残したので(笑)、ウツボグサの群生が残りました。花のピークは過ぎているようですが、この場所にこんなにたくさん咲いているのを見たのは初めてです。来年はフラワーエッセンスをつくらせてもらえるかな・・・。

日本の里山に自生するウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種です。FESのセルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせ、自分自身への気づきを促します。外的な価値によってではなく内的な衝動と責任によって、自分の健康や癒しの道のりに取り組むことができるように助けます。(写真はクリックすると拡大)

 

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

ウツボグサ(2015/6/24)

 

名前の「ウツボ(「靫、空穂」)」は弓矢の矢を収めて腰や背につける細長い筒のことですが、特徴的な花穂の形が空穂(ウツボ)の先端部分の形に似ていることからこの名前がついたといわれています。

シソ科の植物なので茎の断面は四角形です。花序を真上から見ると幾何学的な図形のようにはっきりとした規則性を認めることができますね。花や苞や萼の形は複雑ですが、その付き方も非常に規則的です。この規則性がフラワーエッセンスの性質にどのように反映されるか、とても興味深いですね。

 

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