大船植物園のセラトー(ルリマツリモドキ)

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昨日は連休の真っただ中、友達家族と大船植物園に行ってきた。

目的はセラトー

和名はルリマツリモドキ

学名はCeratostigma willmottianum (ケラトスティグマ ウィルモッティアヌム)。

予め植物園に確認すると、ロックガーデンに咲いているとのことだった。

 

花は思ったより小さい印象。思ったよりというか、これまで見てきたものより。

直径を計ってみると17mmくらいだった。

高さもこれまで見たものより高く、1m弱くらいかな。

ロックガーデンは策があってあまり近づけなかったのが残念。

 

ルリマツリモドキと呼ばれている植物には

Ceratostigma plumbaginoides (プルンバギノイデス)というのもある。

たぶんだけど、プルンバギノイデスは地下茎で横に広がるみたいなので、

以前に見たものはプルンバギノイデスなんじゃないかと、

ウィルモッティアヌムを見て思った。

 

それにしても、いつ見ても深~いところに届くような青だなぁ。

 

美しいブルーの5枚の花弁の先端には針のように細い突起がある。

柱頭の先は5つに分かれていて、とてもデリケートな構造だけどはっきりと中心がある。

フラワーエッセンスは自分の内側の「知恵や直感を信頼する」ことを思い出させてくれる。

 

セラトー

セラトー

セラトー

セラトー

セラトー

セラトー

セラトー

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