『植物のかたちとはたらき』の読書会に参加する

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昨夜は谷口みよ子さんの主催されている『植物のかたちとはたらき』読書会に参加させていただいた。

ジュリアン・バーナードさんの文章に丁寧に向き合い、

参加された方と経験を共有しながら、

そして谷口さんの貴重な資料を見せていただきながら、

こうかなあ、こういうのもあるかなと、読み解いていく読書会は、

本当にすばらしいと思ったし、とても楽しい時間でした。

みなさん、ありがとうございました!

 

僕は初めての参加だったのに遅刻してしまい(代々木公園に迷い込んでしまった?)、

にもかかわらず、フラワーエッセンスのこととなると、

思わず、わーっとしゃべってしまって・・・

参加されたみなさん失礼いたしました。

 

昨日は第5章の「外されたレメディー」の途中から、第6章の「クローマーで」の始まりまで。

バッチ博士のセントーリの説明が時期によっては「180度違う」解説になっていることの理由を、

ジュリアン・バーナード氏の解説を起点に、

それぞれが自分の経験と照らし合わせていろいろ考えてみるところなんか、物凄くおもしろかったです。

みなさんの意見や経験を聞かせていただくことができて本当に興味深かった。

そして、海辺の町、クローマーの貴重な写真を、谷口さんがたくさん見せてくださって、

いつのまにか写真の中に入って海を見ているような気持ちになりながら、

かつてバッチ博士が過ごした地、クローマーの風を感じられたような、

そんな、うれしい時間でした。

 

谷口さん、スタッフの木村さん、そして参加されたみなさん、素晴らしい時間をありがとうございました。

また、来月11月19日も『植物のかたちとはたらき』読書会に参加しようと目論んでいます。

みなさんに、またお会いできるのを楽しみにしています。

 

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