バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

前の記事で、バッチのアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)の近縁種、キンミズヒキが日本人にとって身近な植物だということをご紹介しました。

(アグリモニーのフラワーエッセンスは、周囲の人たちとの間の緊張や不和にとても敏感なタイプの人が、不快なことや苦痛に感じることから意識を逸らして外的な活動にエネルギーを注ぐことで、うまくいっている状況をつくりだそうとするような傾向があるときに、内面にかかえる心配や不安を正直に認めて安らぎへと変えるのを助けてくれます。)

実は、日本に自生しているキンミズヒキの仲間はもう二つあって、キンミズヒキと同じように身近にみられるもう一つが「ヒメキンミズヒキ」です。

「ヒメ」はキンミズヒキよりも少し小ぶりで、花序の花がアグリモニーやキンミズヒキほど密集していません。

もし、キンミズヒキとヒメキンミズヒキのどっちでフラワーエッセンスをつくりたいか聞かれたら(誰がそんな質問するん?という感じですが)ヒメキンミズヒキです。なぜかと聞かれてもはっきり論理的に答えられないのですが、姿かたちが好きです。

ヒメキンミズヒキの方がまっすぐ上に伸びるジェスチャーがキンミズヒキよりもはっきりしているように感じます。そして、ヒメキンミズヒキは日陰を好みます。

(下の写真はすべてヒメキンミズヒキです。9/18に岡山で撮影。花のつき方がややまばらで、雄しべの数がキンミズヒキより少ない。)

 

ヒメキンミズヒキ

ヒメキンミズヒキ

ヒメキンミズヒキ

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