スターオブベツレヘムの物語:光に自分を開く

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エルムから始まった植物との交流と内面の旅は、・・・というのはちょっとカッコつけすぎかな。だけどそう言いたくなるような偶然の意味深い重なりが二つの間には続いていきました。その流れはエルムに始まってチェリープラムへ、そしてスターオブベツレヘムへと続いてきました。

エルムの物語:「救い手」と等身大の自分
チェリープラムの物語:光と影

小石川植物園(東京)ではエルムの開花から約1か月後にスターオブベツレヘムが咲き始めます。

4月12日の「エルム&スターオブベツレヘムと友達になる」観察会では、当日開催時間前に到着した僕は、しまった、早すぎたと思いました。

園内を確認して歩きましたが、まだ蕾の状態で咲いているものを見つけることができなかったのです。後から来たスタッフや参加者の方に、入口近くに咲いてるよ!と教えてもらうまでは。

 

スターオブベツレヘム

 

もし、あなたが森の中で道に迷って、

たまたま、たどり着いた少し開けた草地が

一面六芒星の白く輝く花で覆われていたらどうでしょう。

その美しさに、道に迷っていることを一瞬忘れるかもしれません。

しばらくそこで時間を過ごして、

冷静さを取り戻し、

忘れていたことを思い出し、

歩き出す勇気を得て、

再び進むことができるかもしれません。

 

人が傷つきから回復するのは、その人にとってもっとも神聖なたましいの領域が力を取り戻すことだと思います。スターオブベツレヘムは、その領域を包み込み守り、神聖な光に対して開くことを教えてくれているように思います。

 

スターオブベツレヘムからの贈り物

「スターオブベツレヘムと友達になる」観察会を終えて、京都に戻って3日ほど経って体調を崩し高熱が出ました。セッションや講座で人に会うので念のため、という感じで検査を受けに行くと、医師も大丈夫と思うけどねーという感じだったのですが、きっちりインフルエンザ(B型)でした。

その日から5日間、飛ぶフラ教室の日程も延期して否応なく隔離状態に入りました。高熱でほとんど食欲もなく、ただひたすら眠りました。

これはスターオブベツレヘムからの贈り物だな。

そう思いました。体調的にはつらかったのですが、独り休息する5日間は大きな節目になりました。いったん完全に停止。ある意味「死」でした。

その期間はそれまでの自分のやり方を振り返る時間にもなり、スターオブベツレヘムに自分のたましいが本当によろこぶことと一緒にいなさいと言われているような気がしました。

「死」の期間であったと同時に「再生」の期間でもありました。たましいのよろこびに触れるための「死」でした。

体が元気を取り戻した日、僕はチェリープラムに会いに行きました。その時に撮った写真を最近はよくプロフィールなどに使っています(笑)

 

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