アグリモニ(アグリモニー)/Agrimony

バラ科キンミズヒキ属 学名:Agrimonia eupatoria 和名:セイヨウキンミズヒキ

アグリモニのフラワーエッセンスの性質

・痛みや葛藤を正直に認められる内面の平安と喜び。

【経験しやすいパターン】
・感情的な痛みを避け快活さを装う。内面の苦痛を快活さや寛容さで覆い隠す傾向。

アグリモニを日常生活で使う

・正直でオープンなコミュニケーションができるように。

・本当の自分がさらされる恐れを元気な外見の背後に隠しているような人に。

・実際には明らかに問題があるときでも、すべてうまく行ってると思おうとする人に。

動物たちに

アグリモニーのフラワーエッセンスは感受性が鋭く、人がけんかしたり、言い争ったりするのを嫌がる動物や、明らかに痛みを感じているのに決して苦痛を訴えない動物に。あちらこちらへ歩き回って落ち着かない動物にも。

植物としてのアグリモニの特徴

ヨーロッパ原産のバラ科の多年草で、成長すると1mほどになります。イギリスでの開花時期は6~8月で、花茎の周囲に、短い花柄をもった5~8mmの黄色い花をつけます。花弁は5枚。果実にはかぎ状の突起があり、人や動物にくっついて運ばれます。

参考文献

・ジュリアン・バーバード/マーティーン・バーナード 『Dr バッチのヒーリングハーブス』スミス マキコ訳 BABジャパン、2003
・Jessica Bear, Practical Uses and Applications of the Bach Flower Emotional Remedies, Balancing Essentials Press, 1990

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