フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

2つの世界とわたしの物語を探す旅・その2

2つの世界とわたしの物語を探す旅・その2

フツーやリソウといった世間の物語、 誰かに言われたり、何かに書いてあったりしたような借り物の物語、 何がいけなかったのかといった原因探しの因果の物語・・・。 一見すべてをわかりやすく説明してくれて、 つじつまの合うように思える物語の力は強力です。   私たちがいったんその物語にとらわれてしまうと、 自分の身に起ることをその文脈でしかとらえられなくなって、 堂々巡りに陥りかねません。 フツーやリソウを生きようとして、 どうしても埋まらないものを嘆いたり、 誰かが教えてくれる手軽に手に入る物語で...

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2つの世界とわたしの物語を探す旅

2つの世界とわたしの物語を探す旅

私たちは「自分のものだと思い込んでいる物語」にとらわれたり、縛られたりすることがあります。フツーやリソウといった世間の物語であったり、誰かに言われたり、何かに書いてあったりしたような借り物の物語であったり、あるいは、何がいけなかったのかといった原因探しの因果の物語であったり・・・。一見すべてをわかりやすく説明してくれる手軽な物語は私たちを捉えて離さない力をもっています。しかも、私たちはそういう物語に自分が捉えられているとは、はっきり意識していないことの方が多いのかもしれません。...

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2つの世界と旅

2つの世界と旅

おはようございます。 いきなりですが、昨日の続きから… 生きづらさというのは、 封印したものに関係しているのではないかと書きました。   子どもの私たちや、思春期の私たちは 地上の世界(日常の世界。内的な世界に対しての外的な世界。宗教的な意味合いはありません)で 生きていくために、 なんとか自分が納得できる「物語」が必要です。   そういう物語を誰もが生み出しながらここまで来たわけですが、 その物語にうまく組み込めないものは 封印せざるを得ない。  ...

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2つの世界のと生きづらさ

2つの世界のと生きづらさ

エドワードバッチ医師の命日です。 感謝。 ★   ★   ★   社会での生きづらさを感じている方の中には、 内的な世界のことをとても大事に思う人が多いのではないかと思います。   子どものころその世界は、 日常の世界を生きるためのホームベースだったかもしれません。   その世界に誰かが土足で入ってきたり、 ぺしゃんこにされてしまうようなことがなければ、 それはとても幸運なことでしょう。 けれども、そうではない場合もたくさんあります。...

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2つの世界を結ぶ

2つの世界を結ぶ

おはようございます。 昨日は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED4の第1回でした。スターオブベツレヘムの球根や新芽をスケッチしたり、4週類のスターオブベツレヘム (ヒーリングハーブス、ネルソン、FESのヒーリングハーブス、FESのリサーチ)のエッセンスを体感したり・・・。ここから半年をかけてスターオブベツレヘムのアーキタイプとの取り組みです。 ちょっと思いつくこと・・・...

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SEED3「1年間の植物観察を通して感じたこと」

飛ぶフラワーエッセンス教室SEED3を9月に修了された、Holistic Aromatherapy 森の種を主宰されているアロマセラピストで、ヒーリングタッチのヒーラー、今神早苗さんがSEEDでの学びについてブログ記事を書いてくださいました。 SEED3では、自分が選んだ植物を1年を通して観察し、その過程や考察をまとめて発表することが修了課題です。今神さんはクスノキを観察されました。...

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光と影、それらが出会って新しい関係に至る

昨日の記事に書いた通り、僕にとって恐れと憧れが一つに溶け合う経験は、フラワーエッセンスの両極性を理解する土台になっています。   海への焦がれるような憧れがあるからこそ、恐れがある。 ・・・同じように、 消えることのない希望の光をもつたましいだからこそ、 絶望を経験するのかもしれません。 自分を開いてあたたかな交流を何より喜びとするたましいだからこそ、 疎外感や孤独を感じるのかもしれません。 光と影、それらは両方で全体、 というか、それらが出会って新しい関係に至るのが たましいの求める方向なのではないかと思います。...

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ミムルスのエピソード、その3「恐れと憧れ」

ミムルスのエピソード、その3「恐れと憧れ」

光と影を体感する? 前の記事で書いた「フラワーエッセンスによって目覚めるものや育まれるものは、本来自分に備わっているもの」ということを自分の経験から書いてみたいと思います。 たとえば、信じる気持ちを失って落胆する人がゲンチアンで信じる気持ちを取り戻したというと、やっぱり欠けているものを補っているんじゃないかとも思えます。それって言い方だけなんじゃないかと。 光と影が体感をともなって溶け合うような感覚、それは・・・ 水への怖さ、海への恐怖 2002年6月に School of Healing Arts and Sciences...

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何気なくYouTubeを見ていたら…「コンステレーション」

何気なく、YouTubeを見ていたら、河合隼雄先生の京大退官直前の最終講義(1992年)の動画があった。 これをたまたまNHKの放送で見たことが、今の活動の出発点の土台になっているといっても過言ではない。 この講義の内容は書籍にもなっていますが、久しぶりに講義の映像を見ることができてとてもうれしい。 まったく色あせない内容と、河合先生の当時のエネルギーに触れることができて、勇気づけられた。...

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風に揺れるリンドウ

10月31日に倉敷の重井薬用植物園に行ってきました。園内にはたくさんの絶滅危惧種を含む、日本、特に岡山県内に自生する植物があります。 保全された湿地でリンドウが生き生きと咲いているのをみることができたのは、本当にうれしかったです。...

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11/22 Newsletter-第86号「フラワーエッセンスの植物観察について」
11/25 Newsletter-第87号「1-Day WS [自分の根に養分を与える] を振り返って・パート1」
11/26 Newsletter-第88号「フラワーエッセンス・メール講座第26回」
11/29 Newsletter-第89号「1-Day WS [自分の根に養分を与える] を振り返って・パート2」
12/2 Newsletter-第90号「フラワーエッセンス・メール講座第27回」


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