フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至

サートゥルナーリア祭(農神祭)、そして冬至 クリスマスツリーにセイヨウヒイラギが飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてるってご存知ですか。 赤い実をつける棘のある葉っぱの、あの植物です。そして、セイヨウヒイラギはフラワーエッセンスのホリーがつくられる植物でもあります。   古代ローマではもともとこの時期(12/17-23)に、サートゥルナーリア祭(農神祭)というお祭りが盛大に催されていました。...

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1/15~ 講座「ヤロウと境界」~植物から学ぶ

私たちは普段あまり「境界」ということを 意識しないで生活しています。 自分と自分以外の人を分ける境界、 自分の内面と外界の境界・・・。   それは自分にとっては当たり前で はっきりしているようでも、 実際には曖昧なところがあります。   そのために、自分以外のものや人に 過剰に影響を受けてしまうことがあります。   ヤロウのフラワーエッセンスは、 FESのフラワーエッセンスの中で とくに重要なエッセンスの1つで 「境界」のテーマに取り組むときにとても助けになります。   この講座では、ヤロウのフラワーエッセンスを服用しながら、...

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外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面

冬至・・・光の再誕 秋が深まり冬に向かうにつれて、昼の時間はだんだん短くなり、 やがて冬至を迎えて自然界の光はもっとも弱まります。 冬至は一年で最も闇が長い日です。 同時に、この日を境に光が再び輝きを増していきます。   古くから太陽信仰の国では、 冬至を光の再誕の日、生命の誕生の日とみなして、 この日を祝う儀式や催しが行われてきました。 自然界の営みと内的な経験 現代に生きる私たちは、 自然界の営みと内面とを切り離して経験していますが、 古代の人々にとっては それらが分かちがたく結びついたものだったのではないかと思います。  ...

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12/16 ランチ会&フラワーエッセンス体験会

2018年を振り返るランチ会&フラワーエッセンスの体験会 2018年もあと1か月半となりましたね。 みなさんにとってどんな一年でしたか? アルワーンさんの美味しいランチを食べながら、 一年を振り返ってお互いをねぎらう会を開催したいと思います(^-^)   ランチの後は、フラワーエッセンスの体験会をやります。 今年高原がつくった日本の花のエッセンスや、ヒーリングハーブス、FESのものなどを 名前を伏せて体感し、比べてみたいと思います。 その感想を共有します。 日本の花のエッセンス(ストックレベル)のお土産があります。   日時...

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『大人の友情』(河合隼雄)を読む

いろいろな人間関係のベースに「友情」がある、ということは、 年齢を重ねるにつれて実感がわいてくるように思う。 友人との関係が深くなるにつれて、その影の部分が明らかになるにもかかわらず、なお友人関係が続くためには、そこに「やさしさ」がなくてはならない。...

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【AFET】第8回『フラワーエッセンス・レパートリー』読書会(11/18)

AFETの読書会 AFET (Association for Flower Essence Therapy) はフラワーエッセンスを学んできた仲間と、2009年に立ち上げた非営利団体で、フラワーエッセンスの普及とフラワーエッセンス療法の発展を目指して活動しています。 今年度は月に一度、インターネットをつないで読書会をやっています。読んでいるのは、FESの『フラワーエッセンス・レパートリー』。本をもっていなくても参加できます。 接続...

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【AFET】第7回『フラワーエッセンス・レパートリー』読書会(10/28)

AFETの読書会 AFET (Association for Flower Essence Therapy) はフラワーエッセンスを学んできた仲間と、2009年に立ち上げた非営利団体で、フラワーエッセンスの普及とフラワーエッセンス療法の発展を目指して活動しています。 今年度は月に一度、インターネットをつないで読書会をやっています。読んでいるのは、FESの『フラワーエッセンス・レパートリー』。本をもっていなくても参加できます。 接続...

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ツルリンドウ

センブリを見つけた山の入り口付近で、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草、ツルリンドウ(Tripterospermum japonicum)が咲いているのを見つけました。シダの茎に巻き付いていました。      

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センブリの観察 – 7 (センブリは二年草)

センブリは二年草です。 一年目は春に発芽して、小さなロゼット(根出葉が地面に接して放射状についている状態)で冬を越します。 そして、二年目になると茎が伸びて秋に花を咲かせ枯れていくというサイクルです。 一年目のロゼットのときの葉と、二年目の葉を比べてみると、かなり違います。 これを知らないと、一年目のセンブリを見つけるのは難しいです。 えっ、これがセンブリ?!って感じです。 下の写真は自生地で見つけた1年目のロゼットのセンブリです・・・たぶん(^-^)...

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センブリの観察 – 6 (自生地のセンブリの花)

「観察中のリンドウ科の植物 – 3」で自生地のセンブリの蕾の写真をアップしましたが、昨日再度行ってみると、花が咲いていました。 育てているものと比べて見ると(観察中のリンドウ科の植物 – 5)、花弁の外側の紫色の濃さとか、雄しべの長さなど、違いがあります。 下の写真はすべて自生地のものです。自生地は山の中で周囲に木が生えていて、日当たりがよいとはいえないようなところです。 日陰の山の中でこの小さな白い花を見つけると、そこだけ光が射しているような感覚がして、かなりうれしい体験です。  ...

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受付中の講座、観察会

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