オリーブと人のかかわり、その歴史と物語(再掲)

  バッチのフラワーエッセンスの中には、人類との間に物凄く古い歴史をもっている植物が二つあります。一つはブドウ(バイン)で、もう一つがオリーブです。しかもその関係は人間がその恵みを栽培という形で受け取る関係です。そこは他のバッチの植物とは違うところです。...

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トチノキ日記(7日目)

  今月17日に芽吹いたトチノキは一日一日とトチノキらしくなってきました。 昨日の朝は13cmになっていました。 (画像をクリックすると拡大)     かなりトチノキの葉っぱらしくなってきました。 夕方に図ると樹高は15.5cmになっていました!   ⇒  ⇒ [button...

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オリーブの花が咲きました

  育てているオリーブの花が咲きました!今年はこれまでで一番たくさん花をつけました。 花冠は直径5mmくらいです。4枚の花弁、2個のおしべ、1個のめしべが確認できると思います。 やくの色は最初クリーム色がかった黄色で厚みがありますが(写真はクリックで拡大)、   時間がたつと(花粉が出て?)茶色くなって小さくなります(写真はクリックで拡大)。   強い香りではありませんが、とてもいい香りがします。 ジャスミン、キンモクセイ、ライラックなどと同じモクセイ科の植物です。  ...

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フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-2

  フラワーエッセンスの植物観察では、植物の実際の大きさを測ったり、 各部を丁寧にスケッチしたりします。 スケッチといっても、植物を芸術的にうまく描こうとしているわけではありません。 やりたいのは、観察しようとする植物がもっている形や色の細部にも注目して、 できるかぎり丁寧に再現してみる経験です。   そもそも、そんな細部にまで意識を届かせたことのない僕らは そうしてはじめて「あっ!こんなふうになっていたのか」と、 目の前にあるんだけれども実は見えていなかった本当の形や色に出会います。...

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ワイルドローズの花は夜花弁を閉じる

  我が家のベランダのワイルドローズ(カニナバラ)は今満開です。 ワイルドローズのエッセンスは、自分の深いところに確かにある、自分らしくよりよい人生を生きていこうという気持ちを思い出すのを助けてくれます。   (※写真はクリックで拡大) 育てていてわかったのですが、花弁のピンクは開いたばかりの日が一番濃くいですね。 そして一日が終わると、花弁を閉じます。       次の日の朝に花弁が開くと、前の日よりも花弁は水平かそれ以上にまで開いて、色は白っぽくなります。  ...

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トチノキ日記(2日目)

  一昨日芽吹いたばかりのトチノキ(「今朝、トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)が発芽しました!」)ですが、一日経って昨日はここまで成長しました。(写真はクリックすると拡大)...

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今朝、トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)が発芽しました!

  昨年の秋、武田薬品の京都薬用植物園の脇の小川のそばに生えているトチノキの実を拾ってきて、プランターの土の中に埋めておきました。 そんなことはすっかり忘れていたのですが、先日プランターの中の土を使おうとした妻が「根が出てるよ」と!!! 慌てて二日前に鉢に移し替えたのですが、今朝芽が現れました! ちびトチノキはここからどんなふうに育っていくんだろう?!   ★写真をくりっくすると拡大       ⇒ [button...

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フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-1

  植物観察の目的の一つは、できるだけ「自分と植物との直接の関係を築くこと」です。 フラワーエッセンスは植物だけでは生まれません。当たり前ですが、人が介在してはじめて可能になります。 僕らは、作り手と植物の間に生まれたものをフラワーエッセンスという形で使わせてもらっています。いわば作り手と植物の関係を通して、植物とつながってその癒しの力を受け取るみたいな感じです。...

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