フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

ルーティーンとつながること

ルーティーンとつながること

今年のサクラ 京都は今、サクラが満開です。けれども、今年はちょっと違った感じがあります。 毎日増え続ける新型コロナウィルスの感染者数のニュース。こんなふうに日夜困難な状況のニュースに晒されると、知らず知らずのうちに、暗雲が立ち込めたような気持ちになってきます。その雲は、個人的なものというよりも、日本全体を、世界全体を覆っている雲のようです。...

続きを読む
トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の新芽の展開

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の新芽の展開

トチノキは、バッチのエッセンスがつくられるセイヨウトチノキの、日本に自生している近縁種です。 セイヨウトチノキからは、チェスナットバッドのエッセンスと、ホワイトチェスナットのエッセンスがつくられています。 チェスナットバットは春に展開し始める新芽から、ホワイトチェスナットは花からつくられます。 チェスナットバッドは、経験からなかなか学ぶことができず、同じようなパターンや失敗を繰り返す傾向があるときに、経験から学ぶのを助けます。...

続きを読む
2年目のセンブリ(3/30)

2年目のセンブリ(3/30)

センブリはリンドウ科の二年草です。二年目のセンブリを観察しています。 葉の色は最初黄緑に近い明るい緑で、縁と裏側に紫が表れていましたが、3月に入るとだんだん青味を帯びてきています。葉の形状もだんだんと長細くなってきました。                      ...

続きを読む
フラワーエッセンス・オンライン講座:4月~

フラワーエッセンス・オンライン講座:4月~

バッチ医師と感染症の大流行フラワーエッセンスを世に送り出したバッチ医師は、1918年(32歳)にスペイン風邪の大流行を経験しています。その際、彼は収容施設でワクチンの接種を実施し、多くの人々の命を救ったと言われています。その3、4年前には第一次世界大戦の負傷兵の治療にもあたりました。(*1)...

続きを読む
スターオブベツレヘムの花芽

スターオブベツレヘムの花芽

あと1ヶ月もしないうちにスターオブベツレヘムの花が開花する季節になりました。 今年は桜が咲いても、手放しで喜べない心持ちですが、こんな時だからこそ植物の営みに触れる時間はとても大事に思います。 昨日、鉢植えのスターオブベツレヘムを観察していて、花芽が地面に顔を出しているのを見つけました!!   上の写真を拡大すると、  ...

続きを読む

フラワーエッセンスを学ぶ人にとっての植物観察

フラワーエッセンスを通して「人と植物との交流」を共有するコミュニティAFET(アフェット)のスタッフ4名で、フラワーエッセンスを学ぶ人にとっての植物観察について自由に話しあってみました。 パート1「なんでフラワーエッセンスで植物観察?」14分20秒 ・手にしたエッセンスと植物はつながってる? ・最初はつながってなくていいんじゃない ・沼ハマ?! ・フラワーエッセンスの沼にはまってる人は植物につながっていくのでは ・一般的には植物観察は敷居が高い ・植物や植物療法からフラワーエッセンスにつながっていく人もいる...

続きを読む
2年目のセンブリ(3/12)

2年目のセンブリ(3/12)

センブリはリンドウ科の2年草。2年目のセンブリの成長を観察しています。 前回は3月4日でした。また少し生長しています。センブリの花の花弁の外側には淡い紫色が現れますが、すでにこの時点で葉の裏側には紫色が現れていますね。  ...

続きを読む
トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の冬芽

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の冬芽

日本に自生するトチノキはセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)に近い仲間の植物ですが、どちらも冬芽には粘液が出てます。写真で少し光っているのはそのせいです。   写真では、先端部分が少しだけ伸びて色が薄く見えます。もう少ししたら葉が展開していきます。5月に花が咲く前、この木に入って、ヤモリの手のような形の葉が風に揺れるのを見上げていると心が安らぐのを感じます。   ちなみにホワイトチェスナットのエッセンスは、頭の中で考えが次々とわき起こってくるのを止められないようなときに、落ち着けて内面を静かに保つのを助けます。  ...

続きを読む
ちびっこヤロウ?!

ちびっこヤロウ?!

ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)のフラワーエッセンスは、環境や他者との境界があいまいで人の感情や思考など超感覚的な情報を感じ取りやすい人が、自分の中心にグラウンディングし、繊細さを保ちながらエネルギーフィールドに強さをもたらす助けとなります。...

続きを読む
ヒメキンミズヒキ(アグリモニーの近縁種)の新芽が地面から・・・

ヒメキンミズヒキ(アグリモニーの近縁種)の新芽が地面から・・・

アグリモニーの日本に自生する近縁種、キンミズヒキとヒメキンミズヒキを育てています。植物全体の姿を見ると、アグリモニーはキンミズヒキよりも、ヒメキンミズヒキに近いんじゃないかなあと思ったりもしながら、観察中です。 どちらも多年草なのですが、キンミズヒキはこの冬つねに緑の新しい葉が枯れた株の根元から出ていました。一方、ヒメキンミズヒキは、地上部分は完全に枯れて緑の葉は姿を消していました。 今日気づいたのですが、というか、今日まで気づかなかったのですが、なんと株から少し離れたところから、新しい葉が出てきたのです。(下の写真)...

続きを読む

受付中の講座・植物観察会

SEED1

ブログ記事カテゴリー

Newsletter

Seeds of Angelicaの活動やイベント、ブログ記事などのご案内のNewsletterです。

講読をご希望の方はメールアドレス(お名前は任意)を入力して送信をクリックしてください。

講読解除をご希望の方はメールアドレスを入力して講読解除を選択し送信をクリックしてください。ご購読ありがとうございました。

フラワーエッセンス個人輸入代行SEEDS

フラワーエッセンス輸入代行SEEDS

Share This