フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物とこころに関すること

フラワーエッセンスが心にどのように作用するかや、フラワーエッセンスと植物の関係、内面の世界のことを書いています。フラワーエッセンスを飲用して経験したことや、植物を育てたり、観察したりして感じることなども。

※フラワーエッセンス経験談、体験談は → こちら

 

フラワーエッセンスと花からの贈り物【ミムルスの夢】

フラワーエッセンスと花からの贈り物【ミムルスの夢】

1.フラワーエッセンスと花からの贈り物【ミムルスの夢】 皆さんは植物から贈り物をもらったことがありますか。僕はあります。とかいうと、ちょっと気持ち悪がられそうですね。還暦を迎えたおっさんが植物から贈り物…ってね。相当ヤバイ感じです(笑) ヤバイですが、いまさらしょうがないので花の贈り物について書いてみたいと思います。「贈り物」といっても、僕が勝手にそう感じているだけだと言われればその通りです。けれども、植物とかかわっていると、たまに、偶然が重なってそう感じられるようなことが起こります。...

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フラワーエッセンスを使って自己肯定感を高めるには【取り組み方編】

フラワーエッセンスを使って自己肯定感を高めるには【取り組み方編】

1.フラワーエッセンスを使って自己肯定感を高めるには【取り組み方編】 私たちはときどきネガティブになることがあります。自分が嫌になったり、やる気がなくなったり、引きこもっていたくなったり…。自分自身をそのままOKと思えなくて、「自分なんて…」と無力感を感じて、自分自身を突き放したり、蔑んだりしてしまうことがあります。 僕自身、若いころは物事がうまくいかないとよく心の中で自分に向かって、さも皮肉っぽく「最悪…」とかつぶやいたりして、いやになってひたすら眠ることに逃げたりしていました。...

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内面の暗闇に光をもたらすフラワーエッセンス、ゲンチアンとマスタード

内面の暗闇に光をもたらすフラワーエッセンス、ゲンチアンとマスタード

内面の暗闇に光をもたらすフラワーエッセンス、ゲンチアンとマスタード フラワーエッセンスは内面の暗闇に光をもたらしてくれるものがたくさんありますが、その中でゲンチアンとマスタードは次のように、よく引き合いに出されることがあります。 理由のわかっている憂鬱にゲンチアン 理由のわからない憂鬱にマスタード ゲンチアンはちょっとした後退や困難があると、自分を疑って落胆してしまうようなとき、「やっぱり自分はだめなんだ・・・」みたいなときに、自分を信頼し続けるのを助けます。...

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自己肯定感に取り組むための一歩目…「どうせ自分なんか」を変えるには

自己肯定感に取り組むための一歩目…「どうせ自分なんか」を変えるには

1.自己肯定感に取り組むための一歩目 最近、「自己肯定感」という言葉に多くの人の関心が集まっているように思います。関連の書籍を読もうと思って、図書館で検索すると貸し出し中のものが物凄く多い。自己肯定感とか、自己価値とか、自尊心とか・・・自分の存在価値ということが多くの方にとって切実なテーマなのだと思います。このことについて、自分の経験から言えることを書いてみたいと思います。 自分のままの自分の居場所 先日次のようなツイートをしました。...

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インナーチャイルドを癒すために最初に大事なことと、2つの方向性

インナーチャイルドを癒すために最初に大事なことと、2つの方向性

1.インナーチャイルドを癒すために最初に大事なことと、2つの方向性 インナーチャイルドに取り組むうえで一番最初に大事なことは何でしょうか。そのことについて考えてみたいと思います。僕自身の20年以上の取り組みと、フラワーエッセンス療法のセッションでクライエントの方々に継続的に伴走させていただいた経験がもとになっています。 ・インナーチャイルドにとって何よりもまず大事なのは、そのままの自分の居場所があること。...

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インナーチャイルドとは

インナーチャイルドとは

インナーチャイルドとは 生きづらさや人間関係の困難さを感じている方の中には「インナーチャイルドを癒したい」と思って取り組まれている方が少なくないと思います。フラワーエッセンスのなかにも「インナーチャイルド」に関連するものがたくさんあります。 もちろん、「インナーチャイルド」だけが生きづらさや困難さに取り組む方法ではありません。どのような療法や取り組みがそのような困難さを生きる意味へと変えてくれるかは、一人ひとりが自分に合ったものを選ぶのが大事だと思います。...

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HSPやエンパス傾向の人の保護と安定に役立つ12のフラワーエッセンス

HSPやエンパス傾向の人の保護と安定に役立つ12のフラワーエッセンス

前の記事「HSPやエンパス傾向の人が疲れてしまう理由と助けになるフラワーエッセンス」では、HSPやエンパスの傾向のある人の「境界」をわかりやすくエネルギーフィールドのイメージで捉え、何が起こっているのか、なぜ消耗するのかを解説しました。そうした「境界」にとって「ヤロウ」のフラワーエッセンスが役立つ理由を、植物としてのヤロウの姿かたち(とエネルギーフィールドの関係)から説明しました。...

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フラワーエッセンス・クレマチス (クレマティス)とハニーサックル

フラワーエッセンス・クレマチス (クレマティス)とハニーサックル

クレマチス (クレマティス)とハニーサックルを比べてみる クレマティス(クレマチス)も、ハニーサックルも、フラワーエッセンスを最初に開発したバッチ医師が「現実に関心をもてない」というカテゴリーに分類したフラワーエッセンスです。つまり、どちらもいま目の前のことから意識がそれやすい傾向があるときに助けになるフラワーエッセンスです。今自分がやっていることに十分にエネルギー注げないようなパターンです。...

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ハンゲショウとドクダミ…その2

ハンゲショウとドクダミ…その2

ハンゲショウとドクダミ ハンゲショウとドクダミ…その1の続きです。ドクダミには、代名詞ともいえるあの4枚の白い十字の、苞(ほう)とか苞葉(ほうよう)と呼ばれる葉が変化したものがありますが、それが葉の変化したものだということは、同じ仲間のハンゲショウと比べてみるとよりわかりやすいと思います。 葉と花穂と苞葉の、形と色と位置関係...

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オトギリソウの蕾が付きました

オトギリソウの蕾が付きました

オトギリソウの蕾が付きました セイヨウオトギリソウは夏至のころにすでに開花していますが、日本のオトギリソウは少し遅くて七夕のころから咲き始めます。ただし、これは自分が育てているものについての観察です。 いまは、蕾がついてかすかに色づき始めています。 蕾が付く直前から、捻じれ、というか、らせんというか、そういう力がはたらくのかな。面白いなあ。     その後のオトギリソウの成長は・・・...

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ハンゲショウとドクダミ

ハンゲショウとドクダミ

京都府立植物園のハンゲショウ ハンゲショウ(半夏生)という植物をご存じですか? 水辺というかほとんど水の中に生育するドクダミ科の多年生の植物です。下の写真は今年の夏至の日に京都府立植物園に行ったときのもの。加茂川門から入るとすぐにあります。   半夏生(ハンゲショウ)という名前 ハンゲショウという名前は、七十二候(しちじゅうにこう)という季節を表す言葉のうちの一つが由来のようです。春分とか、立夏とか、夏至とか…の二十四節気をさらに細かく分けた期間です。...

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トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種) トチノキは、バッチのホワイトチェスナットとチェスナットバッドの作られるセイヨウトチノキの近縁種で、日本に自生している樹木です。 トチノキは今くらいの時期から葉が次第に茶色く色づき始めます。 その前の時期に、天気のいい日に大きなトチノキの下から上を見上げるのがとても好きです。 風に揺れる葉と、その間から光が漏れてくる感じ。 ヤモリの手のような掌状複葉が左右に独特の揺らぎ方で揺れます。 ということで、短い動画を撮ってみました。...

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2年目のセンブリ(6/20)

2年目のセンブリ(6/20)

2月ごろから2年目のセンブリの成長を追いかけてきました(2/19、3/4、3/12、3/30、4/28) )が、ずいぶんセンブリらしい細い葉になってきました。     3月の頃と比べると、違いがよくわかります。      ...

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オトギリソウとセイヨウオトギリソウ…植物観察講座 7/19

オトギリソウとセイヨウオトギリソウ…植物観察講座 7/19

セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート) オトギリソウはオトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物で、FESのフラワーエッセンス「セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)」の近縁種です。 セントジョンズワートは聖ヨハネの草という意味ですが、ヨハネはイエスに洗礼を授けた洗礼者ヨハネのこと。この聖ヨハネの誕生日とされる6月24日が祭日で、夏至のお祭りとも結びついています。セイヨウオトギリソウは夏至のころにもっともすぐれた薬効を持つといわれています。 日本のオトギリソウ...

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ツユクサの露はどこから来る?

ツユクサの露はどこから来る?

ツユクサの露 ツユクサは夏から秋にかけて、早朝から午前中にブルーの花を咲かせる一年草の植物ですが、その名の通り、葉には露がつきます。この露はどこから来たのだろうと考えたことはありますか? 空気中の水蒸気が水滴になったものでしょうか。もちろん、夏の終わりや秋になって明け方の気温がぐっと下がるようなときは、空気中の水蒸気が水滴として葉に付くことがありますが、今は明け方さほど気温が下がるような季節ではないし、こんなにきれいに葉の両サイドに水滴が並ぶのは何か理由があるんじゃないか・・・、なんて考えたりしませんか。  ...

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ベランダの鉢に芽吹いた植物

ベランダの鉢に芽吹いた植物

ベランダの鉢に芽吹いた植物 気が付いてみると、植えた覚えのない植物が種から芽吹いているってことはありませんか? 以前は鳥が運んできたのかヒイラギが芽を出して、それ以後ずっと元気で育っています。   今年の春は、バラと思われる植物が鉢の中で芽を出しました。 ここ3年程育てているワイルドローズの種をまいていたので、翌年に発芽しないで鉢の土に混ざっていて、発芽したのかなあ…? と思っているのですが、それだったら嬉しいなあ(^^)  ...

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オリーブの花が咲きました

オリーブの花が咲きました

オリーブの花の開花 今朝、オリーブの花が咲き始めました! オリーブのフラワーエッセンス オリーブはバッチのフラワーエッセンスに含まれている植物です。オリーブのフラワーエッセンスの作用は、精神的にも肉体的にも消耗しているときに活力を回復するのを助けてくれます。 この作用と植物の関係は、姿かたちそのものよりも、オリーブと人間の長い歴史によって築かれたものに関連しているように思います。 その辺に興味のある方は以下の記事を参考にしてください。 ⇒ オリーブと人のかかわり、その歴史と物語 オリーブの花の写真...

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ワイルドローズの開花

ワイルドローズの開花

ワイルドローズの開花 今年もワイルドローズの花が咲き始めました。 この花の咲き始めるときの姿がとても好きです。 今朝開いたばかりの花です。 ワイルドローズのフラワーエッセンス...

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いま自分にできることを模索する…その後

いま自分にできることを模索する…その後

その後 4月12日の投稿「いま自分にできることを模索する」から1ヶ月が経とうとしています。 あれから形になったことや、なりつつあることは、「フラワーエッセンス・オンライン無料相談室(+無料メール相談)」と、飛ぶフラワーエッセンス教室SEED3を修了された方、SEED4の方たちへのフォーミュラのスプレーの配布、2009年に仲間と立ち上げた非営利団体「フラワーエッセンス療法の会(Association for Flower Essence...

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他者に出会う~ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと

他者に出会う~ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと

ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと 今年は、予定していた飛ぶフラワーエッセンス教室のすべての植物観察会は中止となってしまったので、従来のような形で観察会を通して学んでいただくことは難しいですが、ゲーテ的な植物観察を通して何が学べるのかについて書いてみたいと思います。(今度開催するオンラインでの植物観察基礎講座の重要な部分でもあります。) その一つは「自分の世界を出て、目の前の植物に出会う」ということです。 先入観や主観…花に重ねて見ているもの...

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2年目のセンブリ(4/28)

2年目のセンブリ(4/28)

二年草のリンドウ科の植物、センブリ。バッチのエッセンスになっている植物でいうと、ゲンチアンやセントーリと同じリンドウ科ですね。 今年の2月ごろから2年目の成長を追いかけてきました(2/19、3/4、3/12、3/30)が、4月に入って新しく出てくる葉がだんだん細くなって、葉に現れていた紫色も薄れてきました!...

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オリーブに花芽がつきました!

オリーブに花芽がつきました!

バッチのオリーブのエッセンスは、長期間続く肉体的、精神的負担によって消耗しているときに、活力を回復するのを助けます。現在の状況では、あまり意識に上らない形で知らず知らず緊張したりして疲労していることが多いように思います。そんなときはぜひオリーブのエッセンスを試してみてください。 ベランダのオリーブの木に小さな花芽がつきました!  ...

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当たり前を疑ってみる

当たり前を疑ってみる

亀田の柿の種 ときどき無性に食べたくなりませんか。亀田の柿の種。最近「当たり前を疑え」というCMやってますね。 子ども二人を自転車の前と後に一人ずつ載せて走るママツコが、柿の種とピーナッツの配分を、本当は7対3がいいと言うと、子どもたちが「どうでもいい」と言う。それに対してママツコが「当たり前を疑え!」と。 見えていなかったものが見える 私たちにとって当たり前のことは意識にはのぼってきません。意識にのぼってこないということは自分には、見えていない、あるいはとても見えにくいということです。...

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開花間近のスターオブベツレヘム

開花間近のスターオブベツレヘム

スターオブベツレヘムの蕾の塊が地面から顔を出し始めたのが3月25日過ぎ。それがだんだんと伸びて来てこの2、3日で、蕾の集まりを包んでいた苞がほどけ始め、白い縁取りのある緑色の萼に包まれた蕾が見え始めました。 昨日     今日...

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手渡した球根に花が…スターオブベツレヘムの花の便り

手渡した球根に花が…スターオブベツレヘムの花の便り

お礼 まず、フラワーエッセンス・オンライン相談室の情報をシェアしてくださった方々、そして応援メッセージを送ってくださった方々、ありがとうございました。みなさんのシェアやメッセージから感じられる心の温度は活動の大きな力になります。おかげで設定したセッション枠がほとんど埋まってしまったので、新たにスケジュールを追加しました。試行錯誤しながらになるかもしれませんが、長く続けていきたいと思います。よろしくお願いします。 スターオブベツレヘムの球根...

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フラワーエッセンス・オンライン相談室(無料)…新型コロナウィルスの心への影響

フラワーエッセンス・オンライン相談室(無料)…新型コロナウィルスの心への影響

フラワーエッセンス・オンライン相談室 心配、イライラ…心のアンバランス 緊急事態宣言は解除されましたが、オンライン相談室(無料)は以下のページで続けています。 ⇒ フラワーエッセンス・オンライン相談室 新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない状況で、感染への恐怖や先の見えない不安に落ち込んだり、生活パターンが変わって大きなストレスを感じ、心のバランスを保つのが難しいと感じていらっしゃる方も少なくないのではないかと思います。...

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いま自分にできることを模索する

いま自分にできることを模索する

いま自分にできること 今の状況で自分にできることは何だろうと考えてみました。この状況の中で自分が誰かのためにできることは何だろう。自分が差し出せるものは何だろう。 そもそも自分が差し出せるものなんてあるんだろうかと思います。そんな余裕ないんじゃないのという心の声も大きくて、こういうことを表現すること自体葛藤があります。けれども、みんなそうかもしれない。葛藤も一緒に…。...

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トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の掌状複葉の展開

トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の掌状複葉の展開

3月31日の状態からの続きです。折りたたまれていた特徴的な掌状複葉が展開してきました。茶色だった葉が徐々に緑色を帯びてくるにしたがって、葉は少しずつ広がってきました。 トチノキも、バッチのエッセンス、ホワイトチェスナットやチェスナットバッドのつくられるセイヨウトチノキも、どちらも特徴的な葉をしています。下の写真(セイヨウトチノキの葉)のように掌を広げたような、ヤモリの手のような形(掌状複葉:しょうじょうふくよう)です。...

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緊急事に際して

緊急事に際して

緊急事に際して 今日の東京での感染者数は180人以上というニュースが流れました。一昨日には7都府県を対象に緊急事態宣言が出されました。今や自分や自分の家族の安全だけでなく、医療現場に差し迫る危機をなんとかしなければ、この感染症以外の病気と闘う多くの人命も危機にさらされる状況が差し迫っています。これは対象地域だけでなく、日本全国に、全世界に広がっている状況です。 当たり前の世界が当たり前でなくなったら...

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