フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

種子の力を信じて見守る眼差し

種子の力を信じて見守る眼差しとは どんなものでしょう。   どんな人の中にある種子も、 種子は自分の力によって、 自分の中の自然の力によって、 芽吹きます。 その力は決して外側から 与えられる力ではありません。   ドングリは生まれた木から何千キロも離れたところに運ばれ、誰に教えてもらわなくても、完璧なオークの木になるすべを知っている。(Dr. Edward Bach)*1 オークになるすべを知っているのは オークのドングリであって、 他のドングリではありません。 芽吹くすべは、他の誰かが教えられる...

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眠っている種子が目覚めるための環境

誰の心の奥にもある、ずっと大切にしてきた領域は、 自分でもあまり意識したことのないような、 心の中に眠っている種子のようなもので、 自分が自分のままでいいんだという感覚は、 それと僕らがどんなふうにつながっているかということに 関係あるんじゃないかと思います。   心の中に眠る種子にとって 光や水が得られる環境はどんなところでしょう。 種子が自分の力で芽吹くことを 信頼して見守る眼差しのある場ではないかと思います。 春になればサクラが咲くことを 僕らが信じて疑わないのと同じように。  ...

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眠っている種子が目覚めるとき

  誰の中にも心の奥にずっと大切にしてきた領域があって、 その領域を通して他の人とつながることができたとき、僕らは、 ああ、自分は自分のままでいいんだ、 自分でいることは嬉しいことなんだ、 と実感できるんじゃないかと思います。 それは、いわば人の心の中に眠っている「種子」のようなものかもしれません。   眠っている種子に触れてみただけでは、 それがどんな植物に育つのか、 どんな花を咲かせるのかを予測するのは難しいでしょう。   けれども、植物の種子がそうであるように、...

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届けたいところ

人が心に抱える悩みや苦悩、苦痛は、 その人が属している社会のあり方と無関係ではないように思います。 大きな意味では裏と表の関係といえるかもしれません。   その社会が価値を置くもので網をつくって、 それですくえば必ずそこにはこぼれ落ちるものがある。 こぼれ落ちるものを見れば、どんな網なのかは大まかにわかる。 その社会の価値観の網からこぼれ落ちるものの中には   社会のあり方とは関係なく尊いものがあると思うし、 その社会にとって本当は物凄く大切な種子が眠っている。   そんな種子が芽吹くための  ...

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ホリーのフラワーエッセンスの光と影

前の一連の記事(「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」、「外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至」、「外側の闇と内側の光(3)…ホリーのフラワーエッセンス」)では、冬至のもつ象徴的な意味とホリー(セイヨウヒイラギ)の関係について書いてきました。今回はホリーのエッセンスの性質についてバッチの分類したカテゴリーから考えてみたいと思います。 1.「周囲の人の影響や考えに過敏」というカテゴリー...

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外側の闇と内側の光(3)…ホリーのフラワーエッセンス

「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」 「外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至」からの続きです。 いよいよ明日(12/22)は冬至ですね。 前の記事で、クリスマスにセイヨウヒイラギ(ホリー)が飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてることを書きました。 冬至は、新しい光のサイクルの始まり、そして「死と再生」の象徴として、古代の人々にとって現代人が想像するよりもはるかに重要な意味をもっていたんでしょうね。そのときにを共にしてきた植物がセイヨウヒイラギだったわけです。...

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外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至

「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」からの続きです。 サートゥルナーリア祭(農神祭)、そして冬至 クリスマスツリーにセイヨウヒイラギが飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてるってご存知ですか。 赤い実をつける棘のある葉っぱの、あの植物です。そして、セイヨウヒイラギはフラワーエッセンスのホリーがつくられる植物でもあります。   古代ローマではもともとこの時期(12/17-23)に、サートゥルナーリア祭(農神祭)というお祭りが盛大に催されていました。...

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1/15~ 講座「ヤロウと境界」~植物から学ぶ

私たちは普段あまり「境界」ということを 意識しないで生活しています。 自分と自分以外の人を分ける境界、 自分の内面と外界の境界・・・。   それは自分にとっては当たり前で はっきりしているようでも、 実際には曖昧なところがあります。   そのために、自分以外のものや人に 過剰に影響を受けてしまうことがあります。   ヤロウのフラワーエッセンスは、 FESのフラワーエッセンスの中で とくに重要なエッセンスの1つで 「境界」のテーマに取り組むときにとても助けになります。  ...

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外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面

冬至・・・光の再誕 秋が深まり冬に向かうにつれて、昼の時間はだんだん短くなり、 やがて冬至を迎えて自然界の光はもっとも弱まります。 冬至は一年で最も闇が長い日です。 同時に、この日を境に光が再び輝きを増していきます。   古くから太陽信仰の国では、 冬至を光の再誕の日、生命の誕生の日とみなして、 この日を祝う儀式や催しが行われてきました。 自然界の営みと内的な経験 現代に生きる私たちは、 自然界の営みと内面とを切り離して経験していますが、 古代の人々にとっては...

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