フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花のつくりとメタモルフォーゼ-1

  ウツボグサとセルフヒール 今、ウツボグサが咲いています。日本の里山に自生するウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種です。 FESのセルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせ、自分自身への気づきを促します。外的な価値によってではなく内的な衝動と責任によって、自分の健康や癒しの道のりに取り組むことができるように助けます。   ウツボグサの花のつくり...

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フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間の世界の懸け橋

  過去に同じ内容の記事を書いていて、ほとんど再掲ですが(^^;   植物をかなり引いて見てみると、 根は暗闇の大地の中で、鉱物の世界に触れている。 葉や茎は生長し繁茂する植物の緑の世界そのもの。 花は色や香りや空間をもっていて、動物の世界に触れている。   植物がそれまでの緑の世界を出て、もっとも動物の世界に近づくタイミングが花で、そのタイミングは生長と衰退の自然のサイクルの中の極点でもあります。...

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フラワーエッセンス熊本地震支援の会の活動

  フラワーエッセンスを学ぶ人のなかには、フラワーエッセンスを通して人の役に立ちたいと願う人が少なからずおられるのではないかと思います。   エドワード・バッチ医師は亡くなる2か月前の50歳の誕生日(9/24)に、はじめてフラワーレメディの一般講演を行いました。 その中で次のように語っています。 このハーブ療法の重要な点とは、①レメディーは自然界の美しい草木から作られており、人に害を与えたり傷つけるものは一つもないこと、②使い方が簡単なので医学の知識がなくても家庭で使えることです。  ...

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ワイルドローズの今の様子(2017/6/20)

  「ワイルドローズ(カニナバラ)の花が咲きました」で 紹介したベランダのワイルドローズですが、 今年は30個を超える花が付きました。 5月20日ごろには花弁が落ちてくしゃくしゃになった雄しべと その下の萼が見えます。   そして、1か月経った今は、 子房の部分(正確には子房がツボのように取り囲まれてできた部分)、 つまり、ローズヒップになる部分がだいぶ大きく膨らんできました。   これが真っ赤に変わっていくのはいつごろからなんだろう。...

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オリーブの今の様子(2017/6/20)

  「オリーブの花が咲きました」の記事で紹介したベランダのオリーブが 今、いくつか小さな実を着けています。 オリーブには「自家不和合性」という性質があって、 自分の花粉では受精しないので、 実を付けるためには違う品種の木が2本必要です。   けれど、ベランダにはオリーブは1本。 きっと、近所にあるオリーブの花の花粉が飛んできたんだな…。 今年はオリーブ収穫祭ができるかな。 3つくらいは・・・(^^;   フラワーエッセンスのオリーブ ⇒ こちら...

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8/2 飛ぶフラ特別講座「フラワーエッセンス・占星術入門」

  飛ぶフラワーエッセンス教室・特別講座 8月2日(水)にインナーガーデン・ティアラの堤千恵さんを講師に迎えて飛ぶフラワーエッセンス教室の特別講座「フラワーエッセンス・占星術入門」を開催します。 堤さんは、フラワーエッセンスを同じ師匠(School of Healing Arts and Sciences)から学んだ仲間で一緒にAFET(フラワーエッセンス療法の会)を立ち上げたメンバーでもあります。...

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フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-4

(フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-3「左脳モードから右脳モードへ」) 自分の世界を出て対象が自ら語る言葉に耳を傾ける 目の前にあるんだけれども、実はアクセスしているのは自分の中のイメージだったり、概念だったり…ということが僕らにはふつうに起こっているわけです。 普段は自分の中の概念やイメージにあてはめることで満足していることがほとんどだと思います。 それは日常の意識のモードで、それが悪いわけじゃない。  ...

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フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-3

左脳モードから右脳モードへ 植物観察の目的の一つはできるだけ「植物そのものに出会うこと」「自分と植物の直接の関係を築くこと」です。   左脳は見たものを分類して、一般化して、名前をつけて理解したがります。 たとえば、赤い花があったとして、この花は「赤」だと思った瞬間から、僕らはほとんどの場合「花そのものの色」を見ているのではなくて、自分のイメージしている赤を見ています。そしてわかった気になります。...

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里山の花・・・ウツボグサ(セルフヒールの亜種)

  今はちょうど田植えの時期ですが、この時期に日当たりのよいあぜ道の脇などに群生して花を咲かせるのがウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)です。ウツボグサはシソ科の多年草で、セイヨウウツボグサ(Prunella vulgaris)の亜種ですが、共に洋の東西を問わず古くから民間薬として用いられてきた植物です。セイヨウウツボグサはセルフヒール(Self-Heal)と呼ばれています。...

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オニグルミ(ウォルナットの類縁種)のその後

  5月12日の記事(「里山の花…オニグルミ(ウォルナットの類縁種)」)でオニグルミの花を紹介しました。   同じオニグルミのところへ昨日行って来ました。 雌花の根元の子房が膨らんできていました。 僕らが食べるクルミはこの子房の中にできる種子の核の部分。    ...

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トチノキ日記(10日目、11日目)

  (フラワーエッセンスのチェスナットバッドやホワイトチェスナットはセイヨウトチノキからつくられますが、日本に自生する近縁種のトチノキを発芽から観察しています。)   3日間京都を離れている間にトチノキは、さらに生長していました。 樹高は10日目で24cmになりました。     そして、特徴的な掌状(しょうじょう)複葉(手のひら状の複葉)が完全に開きました。   ふつう、トチノキの小葉は5枚か7枚なのですが、3枚の小葉複葉をはじめて見ました!    ...

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オリーブと人のかかわり、その歴史と物語(再掲)

  バッチのフラワーエッセンスの中には、人類との間に物凄く古い歴史をもっている植物が二つあります。一つはブドウ(バイン)で、もう一つがオリーブです。しかもその関係は人間がその恵みを栽培という形で受け取る関係です。そこは他のバッチの植物とは違うところです。...

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受付中の講座

1/26~ 京都土曜クラス・飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1(第10期)

SEED1は、フラワーエッセンスを自分のために実感をもって使えるようになるための体験型の連続講座です。

2/17~ 連続講座「ヤロウと境界」(第3期大阪クラス)

普段あまり意識していない境界のテーマに光をあてて、無意識に消耗しているエネルギーを自分のために創造的に使う選択に結び付けていくのが、この講座の目指すところです。

飛ぶフラワーエッセンス教室

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