フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

観察中のリンドウ科の植物 – 3

「観察中のリンドウ科の植物-2」で、蕾がだんだん膨らんで少し紫色を帯びた線が見え始めたと書きましたが、今はこんな感じ(1枚目、2枚目の写真)ですが、今日岡山に来て、以前咲いていた山の中を散策してみたところ、ありました!!! 10本ほど自生している場所を見つけました。なんか、すごくうれしかったです(^-^) 観察中のものはネットで山形から苗を取り寄せたものですが、岡山に自生しているものと比べると、萼の長さや形などどのニュアンスがちょっと違います。環境や栄養状態などの違いによる個体差なのでしょうか。    ...

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傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)

(「傷を負った癒し手 – 2 (癒し手と影)」からの続き) 癒し手、つまり何らかの形で他者の癒しや治療や援助に携わる人の中で活性化するアーキタイプは、「癒し手」のアーキタイプではない。 そうではなくて、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもったアーキタイプだ。 と、高名なユング派分析家のアドルフ・グッゲンビュール先生(*1)はおっしゃっている。...

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傷を負った癒し手 – 2 (癒し手と影)

(「傷を負った癒し手 – 1」からの続き) 人の中の「内なる癒し手」が目覚めることに絶対の信頼をおいて仕事をする癒し手は、自らの暗い部分にも光を当てることになる。 強さの陰には弱さが、謙虚さの陰には傲慢さが、寛大さの陰には嫉妬深さが、柔軟さの陰には頑固さが、許しの陰には復讐心が住んでいることは珍しくない。 それらは、いくら取り組んだからといって完全に消えてなくなったりはしない。光がある限り影がなくなったりはしないように。 もし、影を排除して光だけを求めるなら、影は自分の意識の外で力をもつ。...

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傷を負った癒し手 – 1

すべての人は「傷を負った癒し手」のアーキタイプとかかわりをもっている。けれども、とくに他者の心の癒しや援助にかかわろうとする人にとっては直面することを避けて通ることのできないアーキタイプだ。 それが人生の中で活性化するとき、あるいは自らそのアーキタイプに近づこうとするとき、われわれは自らの傷に、そして自らの影に対峙せざるを得ないときがある。ときに個人的な傷を超えて・・・。   傷を負った癒し手は、自らが癒えない傷に苦しむがゆえに、 傷ついた他者が、彼の傷を経験することに心を開くことができる。...

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観察中のリンドウ科の植物-2

前の記事「観察中のリンドウ科の植物」で、蕾がついたことを紹介しましたが、その蕾がだんだんと膨らんできました。 上の写真は9月27日のもので、萼に包まれた蕾の先端が白っぽく見えます。 下の写真はその2週間後10月12日のもので、蕾がだいぶん膨らんで、緑と白だった蕾に少し紫色を帯びた線が見え始めています。   葉はとても細長い形をしていて十字に対生し、緑色ですが、とくに下部の葉は紫色を帯びています。 葉から萼へのメタモルフォーゼを見て見ると、飛躍的な形の変化はほとんどないようです。 萼は5枚のものと4枚のものがあります。...

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「農園のお弁当ランチ & 秋の花観察会」の様子

今週の月曜日に「有機循環農法の輪」を実現する農園「杉・五兵衛(すぎ・ごへい)」さんで開催した、農園のお弁当ランチ & 秋の花観察会。 天気にも恵まれ、ちびっ子たちも参加してくれて、楽しい観察会になりました。 農園の無農薬有機栽培のお弁当ランチをいただいた後、ロバやウサギと触れ合ったり、日本の秋の植物を観察しながら園内を散策しました。 キンミズヒキ、ミズヒキ、ヤマハギ、ススキ、ツユクサ、ヒガンバナ、オニグルミなど・・・。  ...

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ススキの花が咲いています-2

「ススキの花が咲いています」で岡山で、ススキの花のエネルギーを感じたことを書きましたが、そのときに撮影した写真と動画をアップします。 ススキの花をじっくり見たことはありますか? 写真では黒っぽく見えますが、赤紫色のブラシのようなのが雌しべで、黄色~オレンジ色の葯がぶら下がっているのが雄しべです。(上の写真は2018年10月3日撮影、下の写真は2012年10月13日撮影) 動画では雄しべの葯が小刻みに風に揺れているのがよくわかると思います。   https://vimeo.com/293686582...

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ススキの花が咲いています

10月1日~3日まで岡山にいたのですが、今ススキが満開です。 この時期に咲くススキの花にはとてもエネルギーを感じます。 穂が直立しているものが多く、穂の色が赤褐色になります。 9月ごろのススキの穂はこんな感じじゃなくて、色も薄く、形も「尾花」の名にふさわしく、馬のしっぽのように少し垂れ下がっているように思うのですが・・・。...

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植物の季節、人の季節

植物が「四季の移り変わりにつれて、どう変わるか」を心得て、一目見ただけで、においをかいだだけで、種を見ただけで分かるようになることが、その真(まこと)名を、そのまるごとの存在を知ることだ、という『影との戦い ゲド戦記1』の中の大魔術師オジオンの言葉は、植物に接しているときだけでなく、個人セッションや講座の中で人の内面に接しているときに、僕の中で重みをもって思い出される言葉でもあります。  ...

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ヒガンバナの時間2・・・花が終わると

『影との戦い ゲド戦記1』の中で大魔術師オジオンが、植物が「四季の移り変わりにつれて、どう変わるか」を心得て、一目見ただけで、においをかいだだけで、種を見ただけで分かるようになることが、その真(まこと)名を、そのまるごとの存在を知ることだと言っていることを、以前に紹介しました。   先日「ヒガンバナの時間」で紹介したヒガンバナですが、花の終わった後の姿を観察したことはありますか。ヒガンバナは通常種子ができないか、できても種子で増えることができません。(*1)...

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観察中のリンドウ科の植物

リンドウは大好きな植物の1つです。 ちなみに、バッチのフラワーエッセンスにはリンドウ科の植物が2つありますね。さて、何でしょう?(^-^)   子どもの頃は通学路の山道にリンドウが咲いていました。最近はすっかり見なくなりました。 それをなんとか復活させることはできないか・・・なんて密かなたくらみを抱いているのですが・・・。   そんなこともあって、リンドウ科の植物を2種類育てながら観察しています(「9月のリンドウ科の植物」)が、小さな蕾がつきました。 花との再会が楽しみです。...

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姿変えの術と真の姿

ファンタジーや昔話や神話なんかに出てくることは絵空事だと考えがちですが、案外そうでもないんじゃないかと思います。確かにそれらは、私たちの日常では起こりませんが、私たちの心の中で起こっていることにとても近いように思います。 先日の一連の記事では、ル=グウィンの『影との戦い ゲド戦記1』の物語のなかに出てくる「真(まこと)の名」というテーマを、フラワーエッセンスの植物観察が目指すところと比べてみましたが、今回は真の姿について。(「ゲド戦記」ついては河合隼雄先生が『ファンタジーを読む』の中で詳しく解説していらっしゃいます。(*1))...

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受付中の講座

1/26~ 京都土曜クラス・飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1(第10期)

SEED1は、フラワーエッセンスを自分のために実感をもって使えるようになるための体験型の連続講座です。

2/17~ 連続講座「ヤロウと境界」(第3期大阪クラス)

普段あまり意識していない境界のテーマに光をあてて、無意識に消耗しているエネルギーを自分のために創造的に使う選択に結び付けていくのが、この講座の目指すところです。

飛ぶフラワーエッセンス教室

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