フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

12/16 ランチ会&フラワーエッセンス体験会

2018年を振り返るランチ会&フラワーエッセンスの体験会 2018年もあと1か月半となりましたね。 みなさんにとってどんな一年でしたか? アルワーンさんの美味しいランチを食べながら、 一年を振り返ってお互いをねぎらう会を開催したいと思います(^-^)   ランチの後は、フラワーエッセンスの体験会をやります。 今年高原がつくった日本の花のエッセンスや、ヒーリングハーブス、FESのものなどを 名前を伏せて体感し、比べてみたいと思います。 その感想を共有します。 日本の花のエッセンス(ストックレベル)のお土産があります。...

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『大人の友情』(河合隼雄)を読む

いろいろな人間関係のベースに「友情」がある、ということは、 年齢を重ねるにつれて実感がわいてくるように思う。 友人との関係が深くなるにつれて、その影の部分が明らかになるにもかかわらず、なお友人関係が続くためには、そこに「やさしさ」がなくてはならない。...

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ツルリンドウ

センブリを見つけた山の入り口付近で、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草、ツルリンドウ(Tripterospermum japonicum)が咲いているのを見つけました。シダの茎に巻き付いていました。    ...

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センブリの観察 – 7 (センブリは二年草)

センブリは二年草です。 一年目は春に発芽して、小さなロゼット(根出葉が地面に接して放射状についている状態)で冬を越します。 そして、二年目になると茎が伸びて秋に花を咲かせ枯れていくというサイクルです。 一年目のロゼットのときの葉と、二年目の葉を比べてみると、かなり違います。 これを知らないと、一年目のセンブリを見つけるのは難しいです。 えっ、これがセンブリ?!って感じです。 下の写真は自生地で見つけた1年目のロゼットのセンブリです・・・たぶん(^-^)...

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センブリの観察 – 6 (自生地のセンブリの花)

「観察中のリンドウ科の植物 – 3」で自生地のセンブリの蕾の写真をアップしましたが、昨日再度行ってみると、花が咲いていました。 育てているものと比べて見ると(観察中のリンドウ科の植物 – 5)、花弁の外側の紫色の濃さとか、雄しべの長さなど、違いがあります。 下の写真はすべて自生地のものです。自生地は山の中で周囲に木が生えていて、日当たりがよいとはいえないようなところです。 日陰の山の中でこの小さな白い花を見つけると、そこだけ光が射しているような感覚がして、かなりうれしい体験です。  ...

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観察中のリンドウ科の植物 – 5 (センブリ)

昨日は蕾が半分ほど開いた状態のままでしたが、今日は完全に開きました。 この株は花弁が5つに分かれているものと、4つに分かれているものがあります。 花弁の外側は全体に紫色を帯びますが、内側は白で紫~青色の花脈(筋)があります。 花弁の根元の部分には密線が2個(全部で10個)あり、周囲から長い毛が生えています。      ...

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傷を負った癒し手 – 4 (ところでアーキタイプって?)

(「傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)」からの続き) 助けを求める人と、その人のために助力する人の出会いとその後の関係は、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、言い換えると「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもつアーキタイプの影響を受けることになる。   アーキタイプ(元型)は、われわれの心の深い層に生れながらに備わっている行動の様式のようなもので、それは個人を超えて共有されている。大雑把に言ってしまうと、人類共通ということだ。...

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観察中のリンドウ科の植物 – 3

「観察中のリンドウ科の植物-2」で、蕾がだんだん膨らんで少し紫色を帯びた線が見え始めたと書きましたが、今はこんな感じ(1枚目、2枚目の写真)ですが、今日岡山に来て、以前咲いていた山の中を散策してみたところ、ありました!!! 10本ほど自生している場所を見つけました。なんか、すごくうれしかったです(^-^) 観察中のものはネットで山形から苗を取り寄せたものですが、岡山に自生しているものと比べると、萼の長さや形などどのニュアンスがちょっと違います。環境や栄養状態などの違いによる個体差なのでしょうか。    ...

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傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)

(「傷を負った癒し手 – 2 (癒し手と影)」からの続き) 癒し手、つまり何らかの形で他者の癒しや治療や援助に携わる人の中で活性化するアーキタイプは、「癒し手」のアーキタイプではない。 そうではなくて、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもったアーキタイプだ。 と、高名なユング派分析家のアドルフ・グッゲンビュール先生(*1)はおっしゃっている。...

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