フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

ツリフネソウ観察会の様子

昨日はフラワーエッセンスを開発したバッチ医師の誕生日でした。 ということで、彼が最初につくったと言われているインパチェンス(オニツリフネソウ)の近縁種で、日本に自生するツリフネソウの観察会を京都府立植物園で、開催しました。 お蔭さまで天候にも恵まれ、楽しい観察会でした。 参加してくれたみなさん、ありがとうございました。...

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フラワーエッセンスを開発したバッチ医師の誕⽣⽇に

9月24⽇はフラワーエッセンスを開発したエドワード・バッチ医師(1886-1936)の誕⽣⽇です。 彼がはじめてフラワーエッセンスをつくったのは、今から90年前、1928年です。 彼が最初にフラワーエッセンスをつくったとされる植物は、インパチェンスでした。 ということで、ツリフネソウの動画を2つ。   ツリフネソウ(Impatiens textori)の花のつくり https://vimeo.com/235290884 ツリフネソウの果実が弾けるところ...

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ヒガンバナの時間

子どもの頃、家族総出の一大イベントだった「稲刈り」が終わる季節と、田の畔に群生するヒガンバナの「赤」とが、僕の記憶の中ではつながっています。 ヒガンバナ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草)については、いろいろ書きたいことはあるのですが、今回はヒガンバナが秋のお彼岸の頃に咲くということについて。 とはいってもその理由やメカニズムをわかるわけもないのですが、その事実だけで植物の時間の不思議について感激してしまいます。  ...

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今年のツユクサ

バッチのフラワーエッセンスの花の仲間ではありませんが、ツユクサはとても好きな花の1つです。 今年のツユクサはなぜか目を引くように思います。いつもの年より花が多いような…。気のせいかなとも思いますが、複数の人からもそう言われたので、そう感じているのは僕だけではないようです。 ツユクサといえば、あの2枚の花弁の「青」ですが、先日岡山でツユクサの写真を撮っていると、2枚の花弁の青色が薄く、少し紫色を帯びたようなツユクサの咲く一帯を見つけました! ※下の写真の最初の2枚は通常のツユクサ。後の2枚は色味の違うツユクサです。  ...

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オニグルミの果実

4月の下旬に「オニグルミの花」で紹介したオニグルミですが、今果実が実っています。 オニグルミはバッチのフラワーエッセンスでいえば、ウォルナットの仲間で、日本に自生する野生のクルミです。 よく川べりに生育します。 このオニグルミも里山の渓流の縁に育っていたものです。 ※1枚目の写真はオニグルミの雌花:2018/4/29@岡山、2枚目は果実です。撮影は9/18、岡山で。    ...

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バッチのクレマティスと日本のセンニンソウ

クレマティスは、バッチ医師が最初につくった3つのエッセンスのうちの1つです。 9月7日の記事で「センニンソウは今里山では至る所で見ることができ」ると書きましたが、今はほぼ花は終わって綿毛になりつつあります。 そう、バッチのクレマティスも、日本に自生しているクレマティスの仲間のボタンヅルもセンニンソウも、花が終わると果実の先に綿毛がついて風に乗って飛んで広がります。 「センニンソウ」という名前は、綿毛を仙人の鬚に見立てたもの。花だけでなく花の後の綿毛にも、ちょっと地面から離れているようなイメージがありますね。...

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バッチのアグリモニーと日本のヒメキンミズヒキ

前の記事で、バッチのアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)の近縁種、キンミズヒキが日本人にとって身近な植物だということをご紹介しました。 (アグリモニーのフラワーエッセンスは、周囲の人たちとの間の緊張や不和にとても敏感なタイプの人が、不快なことや苦痛に感じることから意識を逸らして外的な活動にエネルギーを注ぐことで、うまくいっている状況をつくりだそうとするような傾向があるときに、内面にかかえる心配や不安を正直に認めて安らぎへと変えるのを助けてくれます。)...

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バッチのアグリモニーと日本のキンミズヒキ

  「バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物」の記事で書いたように、バッチのフラワーレメディーになっている花を調べてみると、とても近しい植物が日本に自生しているものが結構あります。 たとえば、アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)は、4番目(インパチェンス、ミムルス、クレマティスの次)につくられたフラワーレメディですが、その近縁種、キンミズヒキを今見ることができます。...

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植物観察と真(まこと)の名 – その4「真の名を呼び合う」

「植物観察と真(まこと)の名 – その3」からの続きです。 植物観察と真(まこと)の名 植物の観察を続けていると、「あっ!」とか「おー!」とか「そうかー」という瞬間があります。 それは、丹念に観察をすることで、自分がその植物にもっていた勝手なイメージや思い込みのようなものが崩れたときや、これまで知らなかったその植物の姿に、そう、自然の不思議!に出会ったようなときです。...

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植物観察と真(まこと)の名 – その3:植物の真の名と「エッセンス」

「植物観察と真(まこと)の名 – その2」の続きです。 植物の真(まこと)の名と「エッセンス」 『影との戦い ゲド戦記1』の中で、大魔術師オジオンは、植物の真(まこと)名を知ることは、「根や葉や花が四季の移り変わりにつれて、どう変わるか」を心得て、「一目見ただけで、においをかいだだけで、種を見ただけで」すぐにわかるようになることだと言っています。...

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植物観察と真(まこと)の名 – その1

ゲド戦記 ル=グウィンの『影との戦い ゲド戦記1』を読まれたことはありますか? そう、ジブリの映画にもなりましたね。 飛ぶフラワーエッセンス教室SEED3では課題図書として読んでもらうのですが、この物語には「影」というテーマだけでなく、「真(まこと)の名」というテーマが出てきます。他にも「均衡」とか大事なテーマが出てきます。 魔法使い 魔法使いってなでしょう?...

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受付中の講座

1/26~ 京都土曜クラス・飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1(第10期)

SEED1は、フラワーエッセンスを自分のために実感をもって使えるようになるための体験型の連続講座です。

2/17~ 連続講座「ヤロウと境界」(第3期大阪クラス)

普段あまり意識していない境界のテーマに光をあてて、無意識に消耗しているエネルギーを自分のために創造的に使う選択に結び付けていくのが、この講座の目指すところです。

飛ぶフラワーエッセンス教室

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