フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

バッチのクレマティスと日本のボタンヅル

フラワーエッセンスと身近な植物 フラワーエッセンスの学びを身近な植物からはじめてみるのはどうでしょう。 たとえば、バッチ医師が最初につくった3つのフラワーエッセンスのうちの1つ、クレマティス(Clematis vitalba)は日本に近い仲間のセンニンソウ(Clematis terniflora)やボタンヅル(Clematis apiifolia)が自生しています。 クレマティスのエッセンスの性質とボタンヅルの姿...

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バッチ医師が最初につくったフラワーレメディと日本の植物

バッチ医師が最初につくった3つのフラワーレメディ バッチ医師の誕生日(9/24)が近づいてきましたね。 彼が最初にフラワーレメディをつくったのは1928年。 イギリスに自生している3つの植物からつくられました。 それは、インパチェンス、ミムルス、クレマティス。 日本に自生する仲間の植物 イギリスの植物と聞くとちょっと想像するのが難しいですが、 これらの植物の類縁種は日本に自生しています。 そして、今ちょうど花を咲かせる時期です。 インパチェンスの類縁種はツリフネソウ。 (ツリフネソウの観察会を9/24に開催します!)...

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フラワーエッセンスと私を発見する旅

「フラワーエッセンスが私たちの心の根っこを「自然」につなぎなおしてくれる」というのは単なる比喩ではありません。 キリスト教(一神教)に支えられた欧米の個人主義は、自然と戦って自然を開拓し、自然から距離をとって自然を利用するという姿勢が基本になっています。自然と人間の関係は、意識と無意識の関係に反映され、その二つには距離があって、意識が無意識を統合するような形で自己実現や個性化ということがおこなわれます。簡単に言ってしまうと、自分というものを主体的な意識によって努力して獲得していく方向です。...

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メマツヨイグサの開花

FESのイブニングプリムローズの仲間で、日本に自生しているプリムローズの一つ、メマツヨイグサが、いま空き地や河原、道路脇などに咲いていますね。 メマツヨイグサの花は夜開花します。調べて見ると、夕方開花するという情報が多いので、近くの空き地で2日ほど8時過ぎまで待ってみましたが、開花しませんでした。...

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フラワーエッセンスは私たちの心の根っこを「自然」につなぎなおしてくれる

花がもっているのと同じ、私たちの心にはたらきかける何かをフラワーエッセンスはもっているんだと考えると、普段私たちが花を見て経験していることとフラワーエッセンスがつながると思います。 そして、そのはたらきかけは、自然から決して外れることのない植物が、自然に逆らって生きることもできる私たち人間に思い出させてくれる「自然」なのかもしれません。   私たち人間も植物も同じ「自然」を共有していますが、私たちはある程度自然から離れ、自然をコントロールすることで快適さや便利さを享受しています。...

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「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっている

※昨日の記事:「フラワーエッセンスって何?」…フラワーエッセンス・トライアルレッスンからの続きです。 花のもつ、根や葉や茎にはない、私たちのこころにはたらきかける力 どうやら植物の「花」は私たちの心にはたらきかける特別な何かをもっていて、それは私たちが根や葉や茎に感じるものとは違っています。また、花がもっている心にはたらきかける力は植物によって違いますが、私たち日本人はそれを経験的に知っていて、心を花に重ね合わせて歌に詠むという文化を発展させてきたのではないかと思います。...

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「フラワーエッセンスって何?」…フラワーエッセンス・トライアルレッスン

フラワーエッセンスって何? こう聞かれて簡潔にうまく答えるのってなかなか難しいですね? 「花のエネルギーを水に転写して・・・」とかいうと、真面目な顔をして言えば言うほど、めちゃくちゃ怪しい感じになるし、怪しさを脇においたとしても、言っていることと実感していることのギャップが大きくて、言葉が浮いた感じになってしまいます。 そう、フラワーエッセンスを言葉で簡潔に伝えるのは難しい。 フラワーエッセンスは花からつくられる...

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咲き終わったウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花序

ウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種で、とても近い関係にある植物です。 FESのセルフヒールのフラワーエッセンスの性質と植物の特徴の関係を考える上でとても参考になります。FESのセルフヒールのエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせる性質があると言われています。 ウツボグサの花のつくりについての観察に興味のある方は次の記事をご覧ください。...

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その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (2)

★「その人の心に起きている現象を共に「経験」する - (1)」 セラピストの本領は「共に歩む」ことにあると河合隼雄先生はおっしゃっていたわけですが、セラピストでなくても、人の心に向き合うことを仕事とする人には、基本的態度として「共に歩む」姿勢が求められると思うのです。 ですが、これは口で言うほど簡単なことではないですね。というか、物凄く難しい。相当な訓練が要ります。  ...

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ボラージュ(Borago officinalis) の花

ボラージュの花が咲きました! 花弁は5裂した星形で鮮やかなブルーです。 蕾のときは花柄が短く下を向いています(最初の写真)が、開花すると花柄がだんだん伸びて花は徐々に横を向いていきます。 ボラージュは、落胆や悲しみを超えていく軽やかな勇気を思い出させてくれるエッセンスですが、ハーブとしても気分を高揚される効果があるといわれています。      ...

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その人の心に起きている現象を共に「経験」する – (1)

先日の記事で紹介したNHK Eテレ100分de名著「河合隼雄スペシャル」のテキストの河合俊雄先生の解説より。   クライエントの心を縛りつける「Why」の鎖を共に辿り、その人を揺り動かしている情動がおさまって心のバランスを取り戻していく過程を”共に歩む”のがセラピスト(心理療法家)の本領です。クライエントの問いや悩みに「解答」を与えるのではなく、「解決」へと至る道を一緒に探る。高名なセラピストに相談すれば、原因をたちまち見抜いて、どうすればよいかを”教えてくれる”と思っている人がいるかもしれませんが、そうではないのです。...

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受付中の講座

1/26~ 京都土曜クラス・飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1(第10期)

SEED1は、フラワーエッセンスを自分のために実感をもって使えるようになるための体験型の連続講座です。

2/17~ 連続講座「ヤロウと境界」(第3期大阪クラス)

普段あまり意識していない境界のテーマに光をあてて、無意識に消耗しているエネルギーを自分のために創造的に使う選択に結び付けていくのが、この講座の目指すところです。

飛ぶフラワーエッセンス教室

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