フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス ブログ

フラワーエッセンスと植物に関連することを中心に自分の可能性の種子を芽吹かせることについて書いています。

 

眠っている種子が目覚めるための環境

誰の心の奥にもある、ずっと大切にしてきた領域は、 自分でもあまり意識したことのないような、 心の中に眠っている種子のようなもので、 自分が自分のままでいいんだという感覚は、 それと僕らがどんなふうにつながっているかということに 関係あるんじゃないかと思います。   心の中に眠る種子にとって 光や水が得られる環境はどんなところでしょう。 種子が自分の力で芽吹くことを 信頼して見守る眼差しのある場ではないかと思います。 春になればサクラが咲くことを 僕らが信じて疑わないのと同じように。  ...

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眠っている種子が目覚めるとき

  誰の中にも心の奥にずっと大切にしてきた領域があって、 その領域を通して他の人とつながることができたとき、僕らは、 ああ、自分は自分のままでいいんだ、 自分でいることは嬉しいことなんだ、 と実感できるんじゃないかと思います。 それは、いわば人の心の中に眠っている「種子」のようなものかもしれません。   眠っている種子に触れてみただけでは、 それがどんな植物に育つのか、 どんな花を咲かせるのかを予測するのは難しいでしょう。   けれども、植物の種子がそうであるように、...

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届けたいところ

人が心に抱える悩みや苦悩、苦痛は、 その人が属している社会のあり方と無関係ではないように思います。 大きな意味では裏と表の関係といえるかもしれません。   その社会が価値を置くもので網をつくって、 それですくえば必ずそこにはこぼれ落ちるものがある。 こぼれ落ちるものを見れば、どんな網なのかは大まかにわかる。 その社会の価値観の網からこぼれ落ちるものの中には   社会のあり方とは関係なく尊いものがあると思うし、 その社会にとって本当は物凄く大切な種子が眠っている。   そんな種子が芽吹くための  ...

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ホリーのフラワーエッセンスの光と影

前の一連の記事(「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」、「外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至」、「外側の闇と内側の光(3)…ホリーのフラワーエッセンス」)では、冬至のもつ象徴的な意味とホリー(セイヨウヒイラギ)の関係について書いてきました。今回はホリーのエッセンスの性質についてバッチの分類したカテゴリーから考えてみたいと思います。 1.「周囲の人の影響や考えに過敏」というカテゴリー...

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外側の闇と内側の光(3)…ホリーのフラワーエッセンス

「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」 「外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至」からの続きです。 いよいよ明日(12/22)は冬至ですね。 前の記事で、クリスマスにセイヨウヒイラギ(ホリー)が飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてることを書きました。 冬至は、新しい光のサイクルの始まり、そして「死と再生」の象徴として、古代の人々にとって現代人が想像するよりもはるかに重要な意味をもっていたんでしょうね。そのときにを共にしてきた植物がセイヨウヒイラギだったわけです。...

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外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至

「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」からの続きです。 サートゥルナーリア祭(農神祭)、そして冬至 クリスマスツリーにセイヨウヒイラギが飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてるってご存知ですか。 赤い実をつける棘のある葉っぱの、あの植物です。そして、セイヨウヒイラギはフラワーエッセンスのホリーがつくられる植物でもあります。   古代ローマではもともとこの時期(12/17-23)に、サートゥルナーリア祭(農神祭)というお祭りが盛大に催されていました。...

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1/15~ 講座「ヤロウと境界」~植物から学ぶ

私たちは普段あまり「境界」ということを 意識しないで生活しています。 自分と自分以外の人を分ける境界、 自分の内面と外界の境界・・・。   それは自分にとっては当たり前で はっきりしているようでも、 実際には曖昧なところがあります。   そのために、自分以外のものや人に 過剰に影響を受けてしまうことがあります。   ヤロウのフラワーエッセンスは、 FESのフラワーエッセンスの中で とくに重要なエッセンスの1つで 「境界」のテーマに取り組むときにとても助けになります。  ...

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外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面

冬至・・・光の再誕 秋が深まり冬に向かうにつれて、昼の時間はだんだん短くなり、 やがて冬至を迎えて自然界の光はもっとも弱まります。 冬至は一年で最も闇が長い日です。 同時に、この日を境に光が再び輝きを増していきます。   古くから太陽信仰の国では、 冬至を光の再誕の日、生命の誕生の日とみなして、 この日を祝う儀式や催しが行われてきました。 自然界の営みと内的な経験 現代に生きる私たちは、 自然界の営みと内面とを切り離して経験していますが、 古代の人々にとっては...

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自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス「アスペン」

自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス 次の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1とSEED2(併せて約1年間)を受講した方のSEED2修了課題として提出されたものです。公開を許可してくれた方々に感謝します。自分と同じような悩みを抱えていたり、自分と似たような状況にいる方たちが、フラワーエッセンスが助けになるかもしれないと知るきっかけになれば、という思いから公開を許可してくれています。 アスペン...

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12/16 ランチ会&フラワーエッセンス体験会

2018年を振り返るランチ会&フラワーエッセンスの体験会 2018年もあと1か月半となりましたね。 みなさんにとってどんな一年でしたか? アルワーンさんの美味しいランチを食べながら、 一年を振り返ってお互いをねぎらう会を開催したいと思います(^-^)   ランチの後は、フラワーエッセンスの体験会をやります。 今年高原がつくった日本の花のエッセンスや、ヒーリングハーブス、FESのものなどを 名前を伏せて体感し、比べてみたいと思います。 その感想を共有します。 日本の花のエッセンス(ストックレベル)のお土産があります。...

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『大人の友情』(河合隼雄)を読む

いろいろな人間関係のベースに「友情」がある、ということは、 年齢を重ねるにつれて実感がわいてくるように思う。 友人との関係が深くなるにつれて、その影の部分が明らかになるにもかかわらず、なお友人関係が続くためには、そこに「やさしさ」がなくてはならない。...

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【AFET】第8回『フラワーエッセンス・レパートリー』読書会(11/18)

AFETの読書会 AFET (Association for Flower Essence Therapy) はフラワーエッセンスを学んできた仲間と、2009年に立ち上げた非営利団体で、フラワーエッセンスの普及とフラワーエッセンス療法の発展を目指して活動しています。 今年度は月に一度、インターネットをつないで読書会をやっています。読んでいるのは、FESの『フラワーエッセンス・レパートリー』。本をもっていなくても参加できます。 接続...

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【AFET】第7回『フラワーエッセンス・レパートリー』読書会(10/28)

AFETの読書会 AFET (Association for Flower Essence Therapy) はフラワーエッセンスを学んできた仲間と、2009年に立ち上げた非営利団体で、フラワーエッセンスの普及とフラワーエッセンス療法の発展を目指して活動しています。 今年度は月に一度、インターネットをつないで読書会をやっています。読んでいるのは、FESの『フラワーエッセンス・レパートリー』。本をもっていなくても参加できます。 接続...

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ツルリンドウ

センブリを見つけた山の入り口付近で、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草、ツルリンドウ(Tripterospermum japonicum)が咲いているのを見つけました。シダの茎に巻き付いていました。      

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センブリの観察 – 7 (センブリは二年草)

センブリは二年草です。 一年目は春に発芽して、小さなロゼット(根出葉が地面に接して放射状についている状態)で冬を越します。 そして、二年目になると茎が伸びて秋に花を咲かせ枯れていくというサイクルです。 一年目のロゼットのときの葉と、二年目の葉を比べてみると、かなり違います。 これを知らないと、一年目のセンブリを見つけるのは難しいです。 えっ、これがセンブリ?!って感じです。 下の写真は自生地で見つけた1年目のロゼットのセンブリです・・・たぶん(^-^)...

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センブリの観察 – 6 (自生地のセンブリの花)

「観察中のリンドウ科の植物 – 3」で自生地のセンブリの蕾の写真をアップしましたが、昨日再度行ってみると、花が咲いていました。 育てているものと比べて見ると(観察中のリンドウ科の植物 – 5)、花弁の外側の紫色の濃さとか、雄しべの長さなど、違いがあります。 下の写真はすべて自生地のものです。自生地は山の中で周囲に木が生えていて、日当たりがよいとはいえないようなところです。 日陰の山の中でこの小さな白い花を見つけると、そこだけ光が射しているような感覚がして、かなりうれしい体験です。  ...

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観察中のリンドウ科の植物 – 5 (センブリ)

昨日は蕾が半分ほど開いた状態のままでしたが、今日は完全に開きました。 この株は花弁が5つに分かれているものと、4つに分かれているものがあります。 花弁の外側は全体に紫色を帯びますが、内側は白で紫~青色の花脈(筋)があります。 花弁の根元の部分には密線が2個(全部で10個)あり、周囲から長い毛が生えています。      ...

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傷を負った癒し手 – 4 (ところでアーキタイプって?)

(「傷を負った癒し手 – 3 (2つの極をもつアーキタイプ)」からの続き) 助けを求める人と、その人のために助力する人の出会いとその後の関係は、「傷を負った癒し手」のアーキタイプ、言い換えると「傷を負った者ー癒し手」という2つの極をもつアーキタイプの影響を受けることになる。   アーキタイプ(元型)は、われわれの心の深い層に生れながらに備わっている行動の様式のようなもので、それは個人を超えて共有されている。大雑把に言ってしまうと、人類共通ということだ。...

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観察中のリンドウ科の植物 – 3

「観察中のリンドウ科の植物-2」で、蕾がだんだん膨らんで少し紫色を帯びた線が見え始めたと書きましたが、今はこんな感じ(1枚目、2枚目の写真)ですが、今日岡山に来て、以前咲いていた山の中を散策してみたところ、ありました!!! 10本ほど自生している場所を見つけました。なんか、すごくうれしかったです(^-^) 観察中のものはネットで山形から苗を取り寄せたものですが、岡山に自生しているものと比べると、萼の長さや形などどのニュアンスがちょっと違います。環境や栄養状態などの違いによる個体差なのでしょうか。    ...

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