クレマティス(クレマチス)/Clematis

キンポウゲ科センニンソウ属 学名:Clematis vitalba

フラワーエッセンス・クレマティスの性質

クレマティスのフラワーエッセンスは、現実よりも空想やイメージの世界で多くの時間を過ごすような人が、現在に意識を向けて豊かな創造性を実現していくことを助けてくれます。また、夢見る能力がよく発達していて、目の前のことに意識を向けるよりも、ぼんやりと空想に耽ってしまうような子供たちが今ここに意識を集中する助けにも。

クレマティスのフラワーエッセンスが響く典型的なタイプは空想の世界や夢の中で時間を過ごす傾向。未来といっても現実的な目標としての未来ではなく架空の世界のニュアンスが強い。自分にとって大切な世界や居心地のいい世界を好きなときに訪れて好きなときに戻ってくる

けれども、クレマティス・タイプが本来もっている可能性(潜在的な能力)は、想像や空想の世界を誰の手も届かないところにしまっておくのではなくて、社会のために自由で豊かな想像力を活かして、それを現実の世界(今ここ)に根付かせ、形にすることのできる力です。

・明晰な意識の焦点をもって今ここに存在することができる。 インスピレーションを実生活の中に具現化することができる。

【経験しやすいパターン】
・自分の内面の世界に入り込み、現実に向き合うよりも未来を夢見る。現実的でない精神的価値観。

植物としてのクレマティスの特徴

クレマティスは、キンポウゲ科センニンソウ属の多年草です。つる性の植物で、高いところへ上って白い花を咲かせますが、太い木質化した茎を大地にしっかりと下ろします。20~30mの長さにまで成長します。花は白色で直径2cm程度。花弁はなく、十字型の萼があります。

日本の野山に自生するセンニンソウ(Clematis terniflora)やボタンヅル(Clematis apiifolia)はクレマティスの近縁種です。

ボタンヅル(Clematis apiifolia):日本に自生するクレマティスの近縁種

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

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