セラト (セラトー)/Cerato

イソマツ科ケラトスティマグ属 学名:Ceratostigma willmottianum 和名:ルリマツリモドキ

セラトのフラワーエッセンスの性質

・内的な知恵や直感を信頼して意思を決めることができる。

【経験しやすいパターン】
・自分自身への疑い、迷い。他者からのアドバイスに頼りすぎて自分の選んだ道からたやすく逸れるてしまう。

セラトを日常生活で使う

・セラト・タイプは気持ちがそれやすく、自分の選んだ道からはずれやすいので、セラトは自分の信念に忠実でいることができるように助けます。

・セラトは、音などの外的な影響によって子どもが注意を逸らしてしまうことが少なくなるように助けます。とくに注意力が長く続かない子どもに。

・感情に左右されずに事実に基づいた決断をすることができるように。

植物としてのセラトの特徴

中国西部原産の落葉低木で、高さ0.6~1mになります。芽は鱗片に覆われていますが、耐寒性はやや弱いところがあります。

種の形容語(willmottianum)は、本種の種子を初めて発芽させたイギリスの女性園芸家、ウィルモット(E. A. Willmott、1858-1934)の名前に因んだもので、属名は柱頭の形から、ギリシア語のkeras(角の意)とstigma(柱頭の意)に由来しています。

葉は長さ5~6cm、倒披針形で両面に剛毛があります。花冠は10~15mmの明るい青色で、開花時期は8~10月初旬です。

参考文献

・ジュリアン・バーバード/マーティーン・バーナード 『Dr バッチのヒーリングハーブス』スミス マキコ訳 BABジャパン、2003

・Edward Bach, The Twelve Healers and other remedies, CW Daniel Company, 1936

・Jessica Bear, Practical Uses and Applications of the Bach Flower Emotional Remedies, Balancing Essentials Press, 1990

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