クレマティス(クレマチス)/Clematis

キンポウゲ科センニンソウ属 学名:Clematis vitalba

クレマティスのフラワーエッセンスの性質

・明晰な意識の焦点をもって今ここに存在することができる。  インスピレーションを実生活の中に具現化することができる。

【経験しやすいパターン】
・自分の内面の世界に入り込み、十分に今を生きない。  現実に向き合うよりも未来を夢見る。現実的でない精神的価値観。

植物としてのクレマティスの特徴

クレマティスは、キンポウゲ科センニンソウ属の多年草です。つる性の植物で、高いところへ上って白い花を咲かせますが、太い木質化した茎を大地にしっかりと下ろします。20~30mの長さにまで成長します。花は白色で直径2cm程度。花弁はなく、十字型の萼があります。

日本の野山に自生するセンニンソウ(Clematis terniflora)やボタンヅル(Clematis apiifolia)はクレマティスの近縁種です。

ボタンヅル(Clematis apiifolia):日本に自生するクレマティスの近縁種

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅル

Shares
Share This