ホーンビーム/Hornbeam

カバノキ科クマシデ属 学名:Carpinus betulus 和名:セイヨウシデ

ホーンビームのフラワーエッセンスの性質

・熱意と新鮮なエネルギーを回復する。

【経験しやすいパターン】
・実際にやり始めればやり遂げることができるけれども、一日の仕事を前にしてそれに向き合う強さやエネルギーを感じらない。

バッチ医師のホーンビームの解説

For those who feel that they have not sufficient strength, mentally or physically, to carry the burden of life placed upon them; the affairs of every day seem too much for them to accomplish, though they generally succeeded in fulfilling their task. For those who believe that some part, of mind or body, needs to be strengthened before they can easily fulfil their work.

ホーンビームを日常生活で使う

・その日一日に向き合いたくない重い気持ちに。

・心に、直面する強さがないと感じるときに。

・「月曜病」のような状態に。週末にはそれほどでもないが、週の初めは学校へ行くのに朝起きるのが難しい子どもたちに。

・日々の家事をこなすことができないのではないかと感じるほど疲れている主婦(主夫)に。

植物としてのホーンビームの特徴

ホーンビーム(セイヨウシデ)はヨーロッパ、小アジア原産の落葉性の高木です。樹高は15~20メートル、まれに30メートルになります。

温暖な気候、湿潤で水はけのよい土壌を好みますが、そのような土壌でなくても順応することができます。

樹皮はなめらかで銀色を帯びた灰色をしていますが、樹齢を重ねると樹皮にうねるようなもりあがりができます。このうねりはよく「筋肉のような」と表現されます。

葉は長さは4~9cmで互生し、葉脈がくっきりとしています。葉の表面を触ると、柔らかくて滑らかですが、葉脈がしっかりしているので裏面はその葉脈が指にはっきりと感じられます。

花は雌雄同株で風媒花です。初夏に尾状花序の花をつけます。

木材としては非常に硬い材質で、道具の取っ手から馬車の車輪に至るまでたくさんの製品に使われてきました。その強さと丈夫さゆえ風車の歯車の歯として使われたことさえあったようですが、現在は庭木や生垣などの利用が多いようです。

※以下は日本に自生する近縁種のセイヨウシデ(Carpinus betulus)の写真です。

上山_20141031_74

ホーンビーム 2014/10/31 @大阪

ホーンビーム

ホーンビーム 2014/10/31 @大阪

ホーンビーム

ホーンビーム 2014/10/31 @大阪

ホーンビーム

ホーンビーム 2014/10/31 @大阪

ホーンビーム

ホーンビーム 2014/10/31 @大阪

※以下は日本に自生する近縁種のクマシデ(Carpinus japonica)の写真です。

ホーンビームの近縁種で日本に自生するクマシデ

ホーンビームの近縁種で日本に自生するクマシデ
2014/4/20 @神戸

参考文献

・ジュリアン・バーバード/マーティーン・バーナード 『Dr バッチのヒーリングハーブス』スミス マキコ訳 BABジャパン、2003

・http://www.gardeningcentral.org

・Edward Bach, The Twelve Healers and other remedies, CW Daniel Company, 1936

・Jessica Bear, Practical Uses and Applications of the Bach Flower Emotional Remedies, Balancing Essentials Press, 1990

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